こんにちは。

“英語のスペシャリスト” プロデューサー

花井知哉です。

 

  

今日は前置詞をテーマにお送りします。

 

日本人が区別に苦労して間違えてしまう前置詞、

いくつかありますね。

 

その一つがinwithinです。

 

ちなみに、以下の文を正しく訳せますか??

Please give the book back to me in a week.

 

 

「一週間以内に」と訳した人はいないでしょうか?

「以内」はwithinで表します!

 

 

ではinだとどういう意味でしょうか??

 

答えは「一週間後に」となります。

inは時間の経過を表します。

「一週間が経った後に」

→「一週間後に」というわけです。

 

 

withinだと一週間以内であればよいので、

5日とかで返すケースも出てきますね。

 

 

これを「細かい話」という人もいるでしょう。

でも、人間関係では約束事の締め切りは厳守です!

期限とかが曖昧だとまずいですよね(-_-;)

 

ですから、時にまつわる紛らわしい前置詞の区別は

すごく大事です。

 

 

ところで、みなさんは英文法の参考書を持っていますか?

 

 

僕がこのような文法の説明をしても、

それはほんの一部分を説明しているに過ぎません。

前置詞であれば、もっと全体を見渡す必要もあります。

(例えば、時の前置詞at, on, inなど)

 

 

持っている人は、今日の該当箇所とその周辺を

しっかり読んでおきましょう!

 

 

持っていない人は、

まずは最低限、中学英語の文法を説明した

易しめの文法書でもいいので、買って読み通してください。

 

 

ネイティブでない人間にとって、

語学はフィーリングでやるものではありません。

ロジックを使って、体系的に学んだほうが

分かりやすいです。

 

皆さんの自主的な英語の勉強を応援します!

楽しみつつ頑張りましょう(^^)

 

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