駅で、電車の路線図を持って迷っている

外国人観光客を見ても、声をかけられない。

 

外国人に話そうとすると

緊張してしまい、結局何も言えずじまい。

 

それは、あなた個人だけの問題ではありません。

今日はその点を扱った本を紹介しますね。

 

 

こんにちは。

“英語のスペシャリスト”プロデューサー

花井知哉です。

 

写真の、今日紹介する本のタイトルは

「なぜ私たちは3ヶ月で

英語が話せるようになったのか」です。

 

副題は英語で以下のとおりです。

This is why Japanese DO NOT speak

English though they CAN.
日本人が英語を話せるのに話さない理由

 

 

僕は英語の副題に惹かれて読んでみましたが、

なかなかおもしろい視点で書かれています。

 

 

例えば、

日本人には英語を話すだけの知識は

十分にある。

 

話せないのは日本人が

「対人恐怖症」また「白人崇拝病」

かかっているから、とのこと。

 

 

前者について言えば、

普段日本の中で、日本人同士でも、

知らない人と目を合わせて話すのを

日本人はすごく苦手に感じます。

 

知らない日本人に日本語で

話しかけられないのであれば、

知らない外国人に、しかも英語で

話しかけるのは無理でしょう?

 

という理論です。

 

僕は、この本の著者に全面的に

同意するわけではありませんが、

 

面白い視点で問題提起をしており、

克服法なども書いていいますので、

興味のある方にはオススメです。

 

 

そういえば、

先日地下鉄銀座線に乗っていたら、

同様の場面に遭遇。

 

Do you need help?

(お手伝いしましょうか)

 

と声をかけると、

Does this go straight to Shibuya?
(この電車、渋谷まで直通ですか?)

との返事が。

 

Yes, this goes directly to Shibuya.

(はい、直通で渋谷へ行きますよ)

と言いました。

 

外国人観光客も、

英語を母語としない人が多いので、

ゆっくりと簡単な英語で大丈夫なんです(^^)

 

 

先程の本ですが、

さらに詳しい内容を知りたい場合は

コチラからどうぞ(本の紹介ページです)

 

ご参考までに♪