TOEIC対策書をやったけど、スコアが伸びない!
TOEICスコアは伸びたけど、英語が使えない!
今日はそんな人に向けた話を少し。
こんにちは。
“英語のスペシャリスト”プロデューサー
花井知哉です。
TOEICテスト、あなたはなぜ受けますか?
「会社で700点以上取れと言われているから」
(会社や部署によって点数は変わりますが)
という人が多いでしょう。
でも、その結果、点数だけを追求してませんか?
そもそも、会社はなぜそういった点数目標を
課しているのでしょう?
例えば700点を取るような実力をつけて、
仕事に活かして欲しいからでしょう。
でも、まずは点数が先なので、
点数追求型の勉強を求める人が多いです。
その結果、本屋さんの
大人向け語学コーナーに行くと
TOEIC点数アップ対策の本があふれていますし、
それを謳った講座も流行っていますね。
理由は「手っ取り早いから。」
その結果、最初に述べた、
TOEIC対策書をやったけど、スコアが伸びない!
TOEICスコアは伸びたけど、英語が使えない!
という悩みを持つ人が増えています。
また、2番めの理由により、
企業の要求する点数もインフレ状態。
本末転倒な状況になっています。
でも仕方ないのかもしれません。
テスト向けのテクニックは身につけても
本当の英語力はアップしてないわけですから。
そんな人におすすめしたい本が
写真にも載せたこの本です。
「TOEICテスト公式問題集の120%活用法」
(千田潤一著。朝日出版社)
600点、730点などの「点数の壁」の原因と
その克服法(公式問題集を使っての)も
書いてあります。
点数に見合った実力もちゃんと付けたい、
という人にオススメの指南書です。
本質的な勉強の仕方を教えるという点では
僕の開いている花井塾と方針は似ています。
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