世界的に有名な雑誌、TIME。

果たして単語の意味を調べるだけで

正確に読み進めることはできますか?

文法はきっちりと使われています!

↓↓例文と解説は下の方にあります↓↓

             

 

こんにちは。

“英語のスペシャリスト”プロデューサー

花井知哉です。

 

9月12/19日号のTIME誌の34ページから

アフリカのリビアからイタリアへの

難民の密航の現状を伝える記事があります。

 

密航業者の、難民の扱いは

かなりひどいものがあります。

 

そこにはこのような文があります。

密航の拠点となる港の描写です。

 

Libyan smugglers barked commands.

Some whipped the crowds with lengths

of cable. Others waved guns.

 

(個別の単語の意味の説明は省略します)

 

一文目

Libyan smugglers barked commands.

の意味は「リビアの密航業者は

命令を怒鳴って言った」です。

 

では、その次の2文の主語、

SomeとOthersは一体何/誰なのでしょう?

 

実はsomeとothersをセットで使うと

「~な人(モノ)もあれば、。。。な人(モノ)もある」

という意味の文章が出来上がります。

 

文の意味は

「(リビアの密航業者のうちで)

群衆を長いケーブル(長縄)でむち打つ者もいれば

銃を(群衆に)振り回す者もいた」です

 

写真は、ゴムボートに載せられた

130人の密航難民です。

こんな乗り物でヨーロッパまで

たどり着けるというのでしょうか? 

 

「密航産業」は今や年間50~60億ドル

だとTIME誌は推計しています。。。

 

 

今回も、正確に読むためには

文法力が必要だということが

おわかりいただけたと思います。

 

 

「そこまで正確でなくても、

なんとか読めれば良い」

というのでは、

正確な意味はつかめません。

 

特にビジネスの場面など、

きちんとした英語のやり取りを

するためには、

 

正確な文法に則った

きちんとした理解が必要です☆

 

 

そのような英語を身に着けて

世界と仕事をしたい方の

お手伝いをするために、

僕は個人塾を開いています。

 

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