世界的に有名な雑誌、TIME。

果たして単語の意味を調べるだけで

正確に読み進めることはできますか?

文法はきっちりと使われています!

↓↓例文と解説は下の方にあります↓↓

             

 

こんばんは。

“英語のスペシャリスト”プロデューサー

花井知哉です。

 

8月22日号のTIME誌の、

ベネズエラの危機を伝える記事に

このような文があります。

 

In a country that sits atop the world’s

largest known petroleum reserves,

hungry citizens wait on their assigned

day for whatever the stores might stock.

 

前半の2行を見てみましょう。

 

In a countryは「ある国において」ですね。

 

では、その後のthatは一体何でしょう?

その後に動詞sitsがきて、

その後は前置詞atop「~の上」+名詞

の形ですね。

 

thatからカンマまでの区切りで見ると、

主語のない、不完全な文(厳密には節)です。

ということはthatは関係代名詞(主格)です!

 

そして、この部分を括弧でくくってみましょう。

直前のcountryに矢印を引けば、

初めの2行の構造は分かりましたね(^^)

 

文字通りの意味は

「既知の世界最大の石油備蓄の上に

位置する国において」

です!

 

thatは便利な単語なのですが、

いろいろな用法があるため、

逆に、どの用法で使われているのか、

その見極めが大事になってきます。

 

後半部分は次回扱いますね!

 

 

「そこまで正確でなくても、

なんとか読めれば良い」

というのでは、

正確な意味はつかめません。

 

特にビジネスの場面など、

きちんとした英語のやり取りを

するためには、

 

正確な文法に則った

きちんとした理解が必要です☆

 

そのような英語を身に着けて

世界と仕事をしたい方の

お手伝いをするために、

僕は個人塾を開いています。

 

***************

 

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