「お待たせしてごめんなさい」と、

英語でどう表現しますか?

不定詞と分詞を正しく使うのがポイントです!

↓↓答えと解説は下の方にあります↓↓

             

 

おはようございます。

“英語のスペシャリスト”プロデューサー

花井知哉です。

 

 

本来してはいけないことですが、

やむを得ず待ち合わせに遅れてしまった時など。

 

「お待たせしてごめんなさい」といいますね。

 

では英語では何と表現するでしょうか?

 

答えは

I am sorry to have kept you waiting.

です!

 

まずI am sorryは大丈夫ですね!

その後の不定詞ですが、

これは感情の原因を表します。

I am glad to meet you.

と同じ用法です。

 

でも不定詞がto have keptと、

to+have+過去分詞なのは、

時制にズレがあるからです。

「過去」に待たせたことで

「今」申し訳ないのですから。

 

 

そのあとですが、

keep+目的語+~ingは

「目的語を~のままにしておく」

という意味の構文です。

 

この場合、基本形は

keep you waitingで、

「あなたを、待っているままにしておく」

→「あなたを待たせ続ける」

という意味です。

 

 

というわけで、

I am sorry to have kept you waiting.

は文字通りには

「あなたを、待っているままにしておいた事が

原因で、私は申し訳ないです」

つまり

「お待たせしてすみません」です!

 

 

今日の例文はいかがでしたか?

ただの単語の羅列で覚えようとすると、

どうしても限界が出てきます。

 

文法を使って論理的に理解した上で覚えれば、

負担は軽くなります!

 

ぜひ、文法をしっかり身につけましょう!

 

☆今日は英文法の単元「不定詞」「分詞」から

お届けしました!

 

 

***************

 

 

僕の開いている

「英語のスペシャリスト養成塾」

では(主に)社会人の方を対象に、

英語の「読む・書く・話す・聴く」

能力を向上させ、結果としてTOEICの

点数も上がるような指導をしています!

 

 

※次回の体験会は7月2日に行ないます!

詳しくは以下のリンクからどうぞ!

http://ameblo.jp/nacci7/entry-12169105801.html