「AはBよりはるかに長い」って何という?
“much longer”を使って表現します!
↓↓ 答えと、その他の原級比較の
便利な表現はこの下です↓↓
 
おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。

 
さて、今日は比較級比較を使った
簡単な慣用表現です。
 
●具体的な数で差を表す
Sarah is three years younger than Tom.
(サラはトムより3歳年下だ。)
 
比較級の語の前に、
three years, ten yearsなど、
具体的な差を「数字+単位」で入れます。
 
 
●漠然と差を表す
This bridge is much [far] longer than that one.
(この橋はあの橋よりはるかに長い)
 
比較級の語の前に
much, farを入れて「はるかに」「ずっと」
という意味を加え、強調します。
 
ちなみにlittleを入れると
「少しだけ」という意味になります。
This bridge is a little longer than that one.
(この橋はあの橋より少しだけ長い)
 
 
●比較の対象をはっきりさせる
日本語だと
「日本の気候はアイスランドより温暖だ」
と言っても通じます。
 
でも、そのまま
The climate of Japan is milder
than Iceland.

としてはいけません!
 
 
「日本の気候」と
「アイスランドという国そのもの」
という、
比較の対象にならないものを比べています。
 
 
「日本の気候」と
「アイスランドの気候」
を比べるのですから、こう表現します。
 
The climate of Japan is milder
than that of Iceland.

 
(ここのthatはthe climateの反復を
避けるための言葉です。)
 
 
練習問題
今日挙げた比較級比較の構文を使って、
自由に英作してみましょう!
 
 
易しめの例文を作ること、
そしてそれを暗唱して自分のものとすること。
この積み重ねでいろいろな表現を
身に着けていきましょう♪