おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日は文法にまつわる投稿をします。
7月20日に引き続き、
「動名詞を使った慣用表現」です(^^)
●be on the point of ~ing「まさに~しようとしている」
The thief was on the point of escaping.
(その泥棒はまさに逃げようとしていた)
「まさに」という言葉が示すとおり、「瞬間」を表しますね。
ちなみに、不定詞を使って、
The thief was about to escape.
と、be about to不定詞の形を使って言い換えが可能です。
●prevent [keep]… from ~ing
「…が~するのを妨げる・防ぐ」
The doctors tried to prevent [keep]
the virus from spreading.
(医師たちはそのウイルスが
蔓延するのを防ごうとした)
この構文は以下のようにmake~impossibleを使って
言い換えが可能です。
The doctors tried to make it impossible for
the virus to spread.
今回紹介した2つの慣用表現もよく使いますね!
加えて、言い換えの表現も紹介しておきました。
英語というのは全く同じ言葉を繰り返すことを嫌い、
同じ内容を言い換える(paraphrase)ことが多い言語です。
話すのであれ書くのであれ、
英語を様々な場面で使うと、
その必要性も実感することでしょう。
ぜひ今回の表現も2通り身につけて、
表現の幅を広げたいものですね(^^)
