おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。

 
今日は、あなたの話す英語をぶっきらぼうに
しないためのコツをお伝えします。
 
 
それは「相手のファーストネームを
使った呼びかけの多用」です!
 
日本語だと、相手の名前を呼ぶ場合は
相手を会話に引き入れたい時です。
 
「田中くん、ちょっと」(といって呼ぶ)
といった具合です。
 
逆に、それ以上相手の名前を発言に入れるのは
日本語の感覚としては不自然。
 
 
でも、これをそのまま英会話に適応すると
「失礼な英語を話す人」になってしまいます。
 
挨拶でも、
Hello.
とだけ言うとぶっきらぼうです。
 
それよりは、その後に相手のファーストネームをつけて、
Hello, Peter.
といったほうがずっと柔らかい表現になります。
 
 
もう一つ例を挙げると、
よく「疑問詞付き疑問文は文末を下げて読む」
と習います。
 
確かに基本はそうですが、
意外と高圧的な言い方になってしまいます。
 
How do you pronounce it?
(どうやってそれを発音するの?)
という疑問文もそうです。
 

この場合も、呼びかけを使って、文末を上げて
読むと柔らかい言い方になります!
How do you pronounce it, Mary?


このように、文末に呼びかけをつけて
上がり調子で読むと、だいぶ印象が違ってきます。
命令文であってもそうです!
 
 
仕事場など、毎日同じ人達と
コミュニケーションを取る場面では、
お互いが気持ちよく感じられる雰囲気作りが大事です。
 
片言英語を卒業したら、
言い方の質を上げる努力が必要ですね!