おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
昨日はあいにくの天気でしたね。
お花見シーズンなので、
「明日は晴れてほしい!」と思った人も多いでしょう。
では、「明日は晴れてほしい」と、
英語でどのように表現すればいいでしょうか?
こう表現します。
I hope (that) it will be fine tomorrow.
ちょっと長めの文ですね。
まずI hopeは「(良いことを)期待する」です。
その後には「期待する内容」がきます。
内容はit will be fine tomorrow「明日晴れる」ですね。
大事なのはこの2つの部分のつなげ方です。
今回は「~が。。。すること」を期待するのですが、
ここで接続詞thatの登場です。
(正式には、名詞節を導く接続詞thatです)
主語と動詞のある、言葉のまとまりを「節」と呼びます。
2つの「節」を同じ文の中で一緒に使うためには、
それらを繋ぐ役割を持つ「接続詞」が必要です。
今回はthatがその役目を果たします。
ちなみに、今回のthatがカッコに入っているのは、
原則として、「thatによって導かれた名詞節が目的語として
働く時にはthatは省略可」だからです。
↑
この3行は分からなくても構いません^^;
同様の構造の文としては、
He didn’t think (that) the book was interesting.
(彼は、その本が面白いとは思わなかった)
She doesn’t know (that) she is wrong.
(彼女は、自分が間違っていると分かっていない)
など、たくさんあります!
文が長くなりますので、普段から慣れておく必要があります。
今日挙げた3つの例文はしっかり暗唱して、
スラスラと口から出てくるようにしましょう!
さて、僕は大学生・社会人向けの指導を
行ってますが、
その一環としての「座談会・相談会」を
4月11日にも開催予定です!
まだ残席ありますので、
興味のある方は以下をご覧ください!
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座談会・相談会のお知らせ
日時:4月11日(土曜日)14:30~16:30
場所:東京・渋谷 セルリアンタワー
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(詳細はお申し込みの方に連絡します)
定員:5人
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