おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日は「どういたしまして」と言いたい時の、
場面に合わせた3つの表現方法をお伝えします。
ちょっとしたことをしてあげた時、
例えば道案内をしてあげた時に
Thank you!!
とお礼を言われたら、あなたはどう応じますか?
特に、なぜ感謝しているのかを
相手が付け加えてくれたなら、
ただニコニコして済ます、というわけにもいきません。
日本人がよくやってしまう間違いを一つ。
「いえいえ」なので、
No, no.
これでは、相手はきょとんとしてしまいます。
せっかくのいい雰囲気も台無しです。
普通に「どういたしまして」と言いたい時には
①You are welcome.
です!
ちなみにイギリス英語では
Not at all.
なんですが、今ではイギリスでも
You are welcome.
を使うことが多いです。
もう少しカジュアルに
「いえいえ」くらいの意味を伝えたいなら
②Sure.
です。
この言葉、「もちろん」という意味も
ありますが、
お礼に対する返答としても使うんです!
ネイティブはよく使いますよ。
さて、フォーマルな場面、
あるいは目上の人に対しては丁寧に
③It was (all) my pleasure.
と言います。
「お礼を言うのはこちらのほうです」
というニュアンスなので、
逆にカジュアルな場面で使うと滑稽ですが(笑)
日本語と同様、英語でも
場面に合わせた表現方法を使い分けることは、
ネイティブと対等に渡り合うために
どうしても必要です!
日本企業がどんどん海外に出て行く時代。
外国の取引先、あるいは
同じ企業内の外国の支店とのやりとりでは
片言の英語ではやっていけません。
特にビジネスにおいては
丁寧な言い回しを使うことが求められます。
今後も僕は、
ビジネスで通用する英語を目指す人達のために
英語にまつわる情報を発信していきます!
