おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 
欧米ではパーティーが盛んに行われるので、
あなたも長期滞在すれば、
きっと何回か招待されるでしょう。
 
ただ、スケジュールの関係で
いつも招待を受けられるものではありません。
 
泣く泣く断らなければいけない時もあります。
でも、次回はまた招待して欲しいですよね。
 
そんな時に使うスマートな表現です。
 
Can I take a rain check?

「次回は出席しますから、
必ず招待してくださいね」
という意味を持った表現です。
 
 
ちなみにrain checkはもともと、
スポーツの試合の「雨天順延切符」です。
 
試合が雨のために順延となった時に
配られるこの切符。
次回の試合の入場券となるわけです。
 
それが転じて、
「後日改めて招待を受ける」
という意味になりました。
 
Can I take a rain check?
と、スマートな表現でさらっと言えば、
「お、英語できるな」と思われ、
きっと次回のパーティーでは
招待してくれた人と
話が弾むことでしょう! 
 
「英語ができる」と相手に思わせる、
これも、ネイティブと対等に渡り合うための
重要な戦法です。