おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 

今日は、受け身(受動態)を使って
正しい表現をする方法をお伝えします。
 
 
受け身の表現って、
ネイティブは自由自在に操って頻繁に使います。
 

でも、日本人学習者は、
とりあえずやり方を学びますが、
実践する人は少ないです。
 
勉強項目にあるから勉強だけはする、
と言った感じでしょうか。
 

そういう人は、
使い慣れていないせいで、
受け身の表現を聞いたり読んだりした時にも
パッと意味を捉えられないです。
 

これでは困りますよね。
今回は、まずは受け身表現の基本を話します。
 


 
「多くの人が英語を話す」は
簡単に英作できますよね。
 
Many people speak English.
ですよね。
 
では、
「英語は多くの人に(よって)話される」
はパッと英作できますか?
 
動詞部分は、受け身なので
be動詞+過去分詞ですよね。
 
現在形なので、
English is spoken.
となります。
 
(speakの過去分詞、spokenは
ちゃんと綴りも含めて覚えていますか?)
 
最後に「~によって」はbyを使って、
by many peopleです。
 
出来上がりは、

English is spoken by many people.
です。
 
 
正しく表現するためのコツは、
動詞部分を「be動詞+過去分詞」で
正しく表現することと、
文の最後にby~「~によって」を
つけることです!
 
同様に、
「この椅子は彼によって作られた」は
 
This chair was made by him.
です。 
 
過去形なので、動詞部分は
was madeとなります。
 
 
「その2」では、
もう少し発展した話、例えば
文の最後のby~を使わないケース
なども紹介しますね!