おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
  
TOEIC満点をとった人間として、
ひとつ言えることは、
 
TOEICの文法問題は簡単、ということ。
重箱の隅を突っつくような問題はないし、
 
基礎的な文法が「本当に」身についていれば、
問題で迷うことはありません。
(4択という形式ゆえにも簡単なんですが)

 
つまり、「本当に」文法を身につけた上で
「本当の」英語力を伸ばせば、
TOEICなどの資格試験の点数は勝手についてきます。
 
それなのに、TOEIC○○点といった
点数だけに踊らされて、
点数ありき、の勉強になっていては
本末転倒だ、ということです。
 
実際、そういう人が多いから、
「TOEIC○○点突破講座」といったものに
人が集まってしまうんですが。。。
 


でも、
点数だけとっても、
実際に英語を運用できなければ、
話になりません。
ビジネスの世界でもそうでしょう。
 
点数そのものは助けてくれませんからひらめき電球
 


自分が、どのように英語を運用したいのか、
そしてそのためには英語をどのように
勉強する必要があるか。
 
それを今一度考える必要が
あるのではないでしょうか。
 
 
文法を元にした、
きちんとした基礎力をつけた人は、
その後も伸びます。
 
何事もそうですが、
基礎を疎かにすると、その後が伸びません。
 
TOEICの文法問題で満点を取る、
TOEICの点数を上げたい!
 
そう思う人は特に
一度点数から離れてみることをおすすめしますひらめき電球