おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
 
 
今日は、具合の悪そうな人に向かって
「大丈夫?」と尋ねる方法をお伝えします。
 
泣きそうな人、
体のどこかを押さえている人などにも
使える表現です。
 
 
最も普通なのが
Are you okay?
(大丈夫ですか?)

です。
 
okayという言葉、
話し言葉ではよく使います。
 
この表現なら、丁寧すぎず、
かといって軽くもありません☆
 
 
フォーマルな場面で、
あるいはとても心配だということを
表現するのであれば、
 
Is there anything I can do for you?
(何かしてあげられることはありますか?)
 
と表現します。
 
「何かしてあげられること」と、
幅広く申し出ることによって
丁寧さ、心の広さを表現していますね(^^)
 
ちなみに文法の話をすると、
anythingの直後に、
関係代名詞thatが省略されています。
 
 
もう一つはラフな聞き方です。
 
What's wrong?
(どうしたの?)
 
ですが、
結構軽い聞き方なので、
親しい友達以外では使わないほうが
無難です。
「どしたー?」
くらいのノリなので^^;
 
 
このように、場面や状況によって、
同じ意味でも使うべき表現は
変わってきます!
 
その場にふさわしい表現を使って、
ネイティブと対等に渡り合えるよう
頑張りましょう!