おはようございます。
“英語のスペシャリスト” プロデューサー
花井知哉です。
今日は、比較級を使って、
「どちらが(より)~ですか」と相手に聞く
表現をお伝えします。
選択肢がいくつかあるとき、
「どちらにすればいいの?」と
迷うことはよくあるものです。
そんな時は英語で聞いてしまいましょう!
例えば、
Which is more popular in Japan,
soccer or baseball?
(日本ではサッカーと野球、
どちらが(より)人気がありますか?)
です。
「どちら」は疑問詞whichを使います。
いわゆる「選択疑問文」ですね。
読むときは、一つ目の選択肢soccerをあげて読み、
その後は下げて読みます。
ずっと前は圧倒的に野球でしたが、
今はむしろサッカーのほうが人気が高いのでしょうか?
さて、他にも、
Who speaks English better, Tom or Peter?
(トムとピーター、どちらが英語を
(より)上手に話しますか?)
この場合、選択肢が「人」なので、
基本的にはwhoを使います。
あなたなら、どんな選択疑問文を作って
他の人の意見を聞きますか?

英語で相手から意見を引き出せるようになれば、
コミュニケーションもしっかり
とれていることになります。
ビジネスでも、
相手の意見を聞くところから始まりますよね。
ぜひ、選択疑問文を使って
相手の意見を引き出すようにしましょう☆
