こんばんは。
"英語のスペシャリスト" プロデューサー
花井知哉です。
今日は、遠回しな表現をお伝えします。
例えば、美術展などに行って
ある絵の感想を求められたとしましょう。
自分としては好みでないとしても、
角を立てたくないとき、ありますね。
いかにして遠回しに言うか。
婉曲の表現って、なにも日本語特有ではありません。
英語でもありますよ

こんな言い方をします。
I can see why some people would like it.
(なぜ、一部の人がそれを好きだろうか、理解できるよ)
非常に遠回しですが、
自分としては好みでない、ということを伝えます!
あるいは、
Some people might like it.
(一部の人はそれが好きかもしれないね)
とも表現できます。
ポイントはwouldやmightです。
過去形の助動詞を使うことにより、
さらに遠回しな意味を作り出しています。
※参考までに、ストレートに「好みでない」という時は
I don't care for it.
と表現します。
ストレートな表現以外の表現も知っておけば、
ネイティブとのやりとりで、相手の意見をすぐに理解できますよ♪
