【人間の行動を英語で表すと…】
 

こんばんは。
"英語のスペシャリスト"プロデューサー
花井知哉です。
 


英文法は大事です。
今日はそのことをお話します。
 

 
人間の行動って、たいていの場合目的があります。
 

なので、たいていは「~するために…する」
という表現が成り立ちますよね(^^♪
 

それを英語で表現するためには、
不定詞の知識が不可欠です。
 

不定詞、あなたは思い出しましたか?
 

そう、to+動詞原形で、
名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法
があると、中学でも習いましたね。
 

その中の、
副詞的用法の、目的をあらわす不定詞です。
 

簡単な例文は
I go to school to study.
(私は勉強するために学校に行く)
 
です。
まぁ、教科書的ですが(笑)
 

他にも、
I went to the library
to borrow some books.

(本を何冊か借りるために図書館に行った)
 
とか、
 

The newly married couple
went to the ward office
to register their marriage.

(その新婚夫婦は婚姻届を出すために
区役所へ行った)
 

などなど、考えればいくつでも作れます!
それも、たった一つの文法事項で(#^.^#)
 
こうやって、文の型を勉強したら、
その型を使ってできるだけ
英作文をしてみる
ことです。
 
 
文法は大事です。
ビジネスで使える英語を目指すならば
避けては通れません。
 
海外旅行に行って「英語が何とか通じた」
レベルでは、
これからの時代、通用しません。
 
これからも僕は、
この観点で発信していきます。
「とりあえず英会話しましょ」
とは一味も二味も違いますのでアップ


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