【外国人観光客たちから学ぶこと】

今週、一泊で熊本に行ってきたのは
もうご報告済みですが、
(知らない!という方は
10/30,31のブログをご覧ください。)
 
そこで、外国人観光客を結構見かけました。
 
阿蘇駅、阿蘇山、
そして黒川温泉。
 
阿蘇では欧米人の旅行客も
何組か見かけました。
 
初めての日本訪問では
まず行かない場所だけに、
きっとリピーターなのでしょう。
 
日本もこれからは観光を一つの産業として
もっと育てていって、
外貨獲得の手段にしなければなりません。
 
そこで「英語」の存在です。
 
個人旅行客についていえば、
必ずしも英語圏から来るわけではないのですが、
彼らはちゃんと英語でやり取りが可能です。
 
グループ内では母国語でしゃべっていても、
いざとなるとちゃんと英語にスイッチ。
 
海外旅行には英語が必要
ということをちゃんとわかっています。
 
そういう外国人旅行客を迎える日本としても、
もっと英語でやり取りができる人を
増やさねばなりません。
 
それに、英語が全く話せず海外旅行に
団体ツアーで行く人を、
現地の人はどう見るでしょうか。
 
グループ内のメンバーと母国語でしゃべりながら、
店員とは一言も言葉を交わせない旅行客は
どうみられるでしょうか。
 
内向きでははなく、外に目を向けましょう!


阿蘇山山頂付近