【輝くもの必ず・・・金?】
日本人が英文を読み解くときに
間違えやすい表現方法に、
「部分否定」があります。
「すべて~というわけではない」
「いつも~というわけではない」
という表現です。
今回は、部分否定を含んだことわざを
ひとつご紹介します。
All is not gold that glitters.
ちょっと構造がわかりにくいので、
語順を入れ替えると、
All that glitters is not gold.
です。
(thatは関係代名詞です。)
普通に訳してしまうと、
「輝くものすべては、金ではない」
となりますが、
このような訳し方では
「輝くものは一切金ではない」(全否定)
なのか、
「輝くもの全部が金というわけではない」
(部分否定)
なのかがあいまいです。
でも、Allとnotを一緒に使うと、
(全否定のときもありますが)
部分否定にもなります。
今回は文脈を常識に照らし合わせて、
部分否定ですね。
「輝くもの必ずしも金ならず」
すなわち、
「きらびやかな物が必ず価値があるとは
限らない」ということです。
見た目のきらびやかさに惑わされず、
本質的な価値を見極める力を養いたいものです♪
日本人が英文を読み解くときに
間違えやすい表現方法に、
「部分否定」があります。
「すべて~というわけではない」
「いつも~というわけではない」
という表現です。
今回は、部分否定を含んだことわざを
ひとつご紹介します。
All is not gold that glitters.
ちょっと構造がわかりにくいので、
語順を入れ替えると、
All that glitters is not gold.
です。
(thatは関係代名詞です。)
普通に訳してしまうと、
「輝くものすべては、金ではない」
となりますが、
このような訳し方では
「輝くものは一切金ではない」(全否定)
なのか、
「輝くもの全部が金というわけではない」
(部分否定)
なのかがあいまいです。
でも、Allとnotを一緒に使うと、
(全否定のときもありますが)
部分否定にもなります。
今回は文脈を常識に照らし合わせて、
部分否定ですね。
「輝くもの必ずしも金ならず」
すなわち、
「きらびやかな物が必ず価値があるとは
限らない」ということです。
見た目のきらびやかさに惑わされず、
本質的な価値を見極める力を養いたいものです♪
