大事なこと書き忘れた(笑)

2016年のレコード大賞企画賞に、育くんのカバーアルバムが選ばれました!おめでとう♡♡

2014年には、同じく企画賞になっちのclassical&crossoverが選ばれて、時は違えどめでたく夫婦揃っての受賞♡

育くんにとっては初のカバーアルバムで、
なっちにとっては初のクラシックアルバムで、
お互いの新境地がこうやって評価されたのは本当に嬉しい!
色々と言われてるレコ大だけど(笑)
それでも嬉しいし、本人たちも嬉しいと思う♡

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これが家に2つ並ぶのね♡


めっちゃ久々の更新(笑)

相変わらずなっちが好きなのは変わらず、
旦那の活躍を暖かく見守り、
お料理ブログにいつかお子ちゃんの後ろ姿でもいいから載ることを祈りつつ
山崎家の幸せを願っている日々です。

にしても旦那の今年一年が凄まじくて、頼もしい限りです。
ドラマ、バラエティ、CD、自叙伝出版、イベント、ミュージカル。おまけにヒット人でレコ大とか。
なんか芸能人としてのありとあらゆる方面で活躍したってゆうか、うん。すごい。

夫婦のあり方もなんとなーくわかってきて、ようやく慣れてきた感じです。
「プライベートは一切明かさないスタイル」。
お互いのことは話さない。
ブログにも書かない。
子どもの写真なんてもってのほか。

結婚式の厳重な箝口令を見るにつけ、出産日や性別も明かさないのかなぁって思ってたら、そこはちゃんと報告してくれて逆にビックリだった(笑)

私生活を明かさないスタイルはいいと思うし、貫いてて流石だとは思うけど、
その話題を避けまくってる旦那と、旦那のだの字も未だ発してない嫁が最初不自然すぎて。
熱狂的なファンからしたら「二人の私生活なんて知りたくない!!」って思う人もいるかもしれないし、旦那のファンとしてはせっかくテレビに出ても本来の話題じゃなくて結婚、出産ばかりを話題にされたら嫌だろ〜なとも思うし。
分かるんだけどさ。
毒を吐かせてもらうと、あんな必死に隠すほど世間は二人に興味ないわけで。なんの影響もないわけで。
夫婦ネタで売ってけとは言わないし夫婦ネタで食べていけるほどお互い大物じゃないけどさ(ごめん)、おめでたい時ぐらいは普通に話せばいいじゃん。出産報告は連名でしてるのに直後テレビ出ると何も話さないとか不自然極まりないわ。何をそんなに恐れてるの?と冷めた目で見てしまってたのも事実。
旦那じゃなく一人の俳優として、ミュージカルを広めるためにテレビに進出してきましたってのも分かるけどね。
なんか妙に冷めた気持ちで見てしまってた。
はいはい、的な(笑)

なっちはまったくブログ更新しなくなって、育くんは僕独身ですと言わんばかりのスルーで。
ただ単純に寂しかったのかもしれない。
産休して歌わなくなるならせめて幸せな二人だけでも見たかった、ってのがワガママなあたしの本心だったのかも。

けど今はそんなこと全然思わなくなりました。
旦那のことも好きだし、なんなら自叙伝持ってるし(笑)

きっと二人は二人なりに、ファンのこと、仕事のこと、お互いのこと、子どものこと。色々考えてて。
出した結論、最善の案が「言わないこと」だったんだろうなと思います。

とは言え、振られれば普通に喋っちゃう育くんとか。
子ども三人欲しい!とか言っちゃう育くんとか。
嬉しそうにお料理ブログ書くなっちとか。

時々見える幸せそうな二人になんだかとてもほっこりします♡

育くんのこともなっちのことも本当に応援してるので。
つまりは二人とも大好きなので♡

これからも静かに見守っていきたいなと思います。

なっちがもし復活するときは、全力で応援できるように。




にしても二人、堅実!
さすがA型カップルというか。

4年以上付き合ってて、結婚をいつから意識してたかは実際は知らないけど報道だと1年前には結婚の意思を固めてたって言うじゃないですか。
けど周囲への配慮などから、結婚のタイミングを模索してたって記事があって。

なっちと育三郎くんはプロ意識が高いとか真面目ってよく聞くけど、それがまさにこの配慮なのかなと。
仕事のこととかファンのこととか、育三郎くんの事務所移籍とか本格的なドラマ進出とか。
色々あった中で色々考えて、なるべく関係者に迷惑かけないタイミングで入籍しようってお互い思ってたんじゃないかなぁ。
事務所の指示かもしれないけど(笑)

堅実だなーって。誠実だなーって。

感心したのも正直なところです。

「結婚願望はあるけど今は結婚しなくてもいい。目の前にある仕事をひたすら頑張るだけ」
ってなっちの言葉は深いよなーって。

育三郎くんへの配慮(大事な時期だから)もあっただろうし。
私の幸せは結婚だけじゃない。歌をもっと頑張りたいって気持ちもあっただろうし。
結婚したいなーって気持ちもあったと思う。
ファンの事も考えただろうし、
独身独身言われてめんどくさいからそう言ったってのもあるかもしれない←

とにかく、結婚を決めた二人が特殊な仕事をしてるとはいえ結婚を先延ばしするってなかなかの絆がないと出来なくないですか?あたしなら無理。
相手を思う気持ちがないと出来ないですよね。
なっちなんて特に、適齢期過ぎてるし。

まぁでも、育三郎くんがいたから安心して仕事に打ち込んでこれたのもあったのかなー。
支え合える人がいるっていいですよね。
そんな二人がやっと結婚。
「よかったね!」って拍手したい気分。
これからも二人で頑張ってね。
なんなら育くんのファンクラブ入らせていただきたいぐらいです。よろしければ。



とにかく今思うのは、とりあえずなっちから結婚報告を直接聞きたいってこと。

なっちも気にしてくれてたし。もーあのブログ反則でしょ。なっちはホントにファン想いだなって泣けたわ。


お正月は家族水入らずでのんびり過ごせていることを願います。
長々と気持ち悪いブログすみませんでした。

続き。


なっちの結婚報告のブログ読んで、本気でテンションあがった。
嬉しい!!よかったね!!って。

だけど、嬉しい半面少し寂しい気持ちもやっぱりあって。

「家庭を第一に考えた、ゆっくりとしたペースで活動します」って言葉のせいかな。

クラシカル&クロスオーバーの世界ももっと極めたいってチャペルコンサートの時言ってたし、歌は続けてくれると思うんだけど、
子どもとか出来たらそうもいかないだろうし、なっちは仕事人間で歌が大好きでずっと音楽に関わっていたいって言い続けてた人だったから、「家庭を第一に考えた」って言葉に衝撃だったのかもしれない。
「おれと仕事どっちをとるの?」って言われて即答で「仕事」って答えてきた人だしね。
プロ意識が高くて、恋愛と仕事がうまく両立できない人で。舞台や歌の仕事があれば楽しい忘年会とかも行かないでトレーニングしちゃうような人。
ある意味不器用で、仕事というものに対してすごい真面目なんですよね。中澤さんとかも「なっちは芯がぶれない」「男前」「結婚しないと思う」
なんて言ってたぐらいだし。
仕事に真摯に向き合った結果ミュージカルやクラシックに繋がってさ。
アイドル時代の歌い方も変えて、ストイックに頑張って、今も定期的に歌を続けてさ。

結婚しないで、なんて思ってたわけじゃないけど、なっちほど心の芯が強い人だったら独身であっても好きな歌が歌えれば幸せに生きていけるんじゃないかなーって思ってて。
だから、今までずっと一番に優先してた歌やお芝居よりも育三郎くんとの家庭が一番になったんだなって。
なっちがそんな人に出会えたことに嬉しくて、寂しかった。
ただのファンのわがままですけど(笑)

でも女性としてはかっこいいですよね。
そのぐらいの覚悟がないと相手にも失礼だし、「家庭が出来ても好き勝手やりたいことやりまーす」なんて宣言されても困るけど(笑)

ここまで語っといてあれですけど、本当に祝福してますよ。
なっちは引退するわけではないし。
仕事以外にも大切なもの、守るものが増えたんだねって思うと本当にめでたいです。
結婚は女性の幸せ、なんてよく言うけど、なっちの場合は幸せの形は結婚だけじゃないと思うし(思いたいし)、ずっと歌っててほしい。
ずーっと守り続けて離さなかった「歌う」ってことが、家庭を優先した結果今後今まで通りに出来なくなったとしても。
それでもいいって思える旦那さんに出会えたってことですもんね。

育三郎くんも仕事盛りだし、これからどんどん活躍してってほしいです。
熱狂的なファンが多い二人だから結婚して大変なこともあるかもしれないけど
お互いを支えに、もっと活躍出来るといいですよね。
普通に育くんのことも好きなのであたし的には超ベストカップルです。てか、美男美女じゃね?どっちに似ても子ども可愛いじゃんね。


続く。

あけましておめでとうございます。
めっちゃ久々の更新。。

さて、あたしがずっとずっと応援してきた安倍なつみさんが、ミュージカル俳優の山崎育三郎さんと年末に入籍されました。

率直に言ってしまえば、おめでとうって気持ちが8割。寂しい気持ちが2割って感じです。

なんかごちゃごちゃしちゃうかもだけど、今の気持ちを正直に語ろうと思います。
色々言うけど二人の結婚は祝福してますので(笑)


そーいえば二人の真剣交際報道が出たのはちょうど去年の今頃でしたね。
その時はなっちといっくん続いてたんだーぐらいの気楽な気持ちで。結婚の実感なんてなくて。

で、年末には近々結婚なんて記事が出て。

その記事が本当っぽかったのでようやく覚悟したって感じだったんですけど。

その報道のあとになっちのクリスマスライブに行って。

「そこでファンに報告じゃないか?」なんて言われてたけど、あたしとしてはなっちは言わないだろうなって。(その時にすでに入籍してたら話は別だけど)

だって今までずっと隠してきたわけじゃないですか。
隠してた、なんて言うと聞こえが悪いけど。プライベート(特に恋愛に関して)をさらけ出さないのが今までアイドルとして走ってきた安倍なつみの在り方で、誠意で。
仕事に関しては本当にストイックで、謙虚で、ステージ上で最高の表現をすることだけが全てだったわけで。
報道のことファンは知ってるし。
実際ライブの前にも報道陣に囲まれて結婚のことあれこれ聞かれてニュースになったりしてるし。
でも独身最後のステージは「なっち」として立つんじゃないかって。「今日は何も考えないで楽しんで」ってスタイル(つまり結婚のこと完全スルー)でライブを進めたとしても、
それがなっちなりのファンへの誠意なんだろーなって。

最近って、芸能人(特にアイドル)とファンの距離って近すぎるじゃないですか。
プライベートは全部さらけ出せみたいに思ってる奴も多いし、なっちにもそういう対応を求めたファンもいるかもしれないけど。

なっちは入籍してからきちんと報道各社にFAXとかで報告なんじゃないかな、って思ってました。
実際そうでしたね。まぁ相手も芸能人だし、勝手に報告出来ないだろうしね。

そのライブ、ファンはあえて何も言わずに見守ってるって感じでした。
なっち本人もそれは分かってるんだろうけど、結婚のこと言えないし。すっごい緊張感のあるライブでした(笑)
ファンは、報告あるんじゃないかってMCの度にビクビクしてる感じだし、なっちもやっぱりどこか緊張してるし。
なっちが一生懸命みんなを楽しませようと喋ってるその感じが泣けてきて。
遠くに行っちゃう、って言ったら大袈裟だけど。。
そんな状況の中歌は当然のように完璧に仕上げてくるし、やっぱこの人すごいなーって。歌、ずっと聴いてたいなって。

で、最後の最後になっちから

「今、色々とお騒がせをしていますが、私は私のまま、安倍なつみのまま、頑張っていきます。
こんな私でよければこれからも着いてきてください」って言葉をくれて。

マジでうるっとしたね(笑)

結婚したら離れるファンがいるって分かってるんだろーな。
「こんな私でよければ」ってセリフがもう切なくて。。
結婚は幸せなことなのに。

ライブの翌日に何もなかったから、大安の29日にでも入籍して、それから報告があるのかなーなんて思ってたら本当にその通りでした。


続く