3月1日~3日まで、べりちゃん達を観に行きました。
とりあえず今の気持ち、とにかく寂しい。
ずっとあの子たちを見ていたかったな。
詳しい感想は今度ということで、今日は梨沙子ちゃんについて。

有明のベリーズ祭。
相変わらずパワフルな歌声で、圧倒されて。
やっぱこの子の歌は胸に来るなぁなんておばさんみたいなこと思ってました。
だけど、梨沙子ちゃんは最後、

「喉の調子が悪くて納得できる歌が歌えなかった。今日がベリーズを見るの最後って人もいると
思うのに、本当にごめんなさい」

って、涙を流して。

あたしもつられてめっちゃ泣いた。
あんなに素晴らしかったのに、梨沙子ちゃんの歌に対する想いが想像より強くて。

「でも気持ちを込めて歌ったので、届いていると嬉しいです」

次の日はアルバム買ったら当たったイベントでした。
2公演目だったんですけど、梨沙子ちゃんがいない・・・
したらキャプテンが「梨沙子は病院へ行ってます」と・・・。
思ったより梨沙子ちゃんの喉がやばいみたいでした。
途中から合流した梨沙子ちゃんは笑ってるけど不安そうで、声もかすっかすで。
歌は梨沙子ちゃんパートは全部メンバーがカバーして歌ってました。
6人のお姉ちゃんたちがりーちゃんを守ってるみたいでした。

「明日までには絶対治してきます」

って言ったりーちゃん。

最後の日への、最後の歌への覚悟・・・って思いました。


そして3月3日。
りーちゃんに歌の神様が舞い降りるのを祈ってました。
どう考えても1日で治るとは思えなかったけど、りーちゃんは絶対今日にかけてる。

1曲目、パワフルに歌うりーちゃんがいました。
あぁよかった・・・ってのが正直な感想です。
本調子ではなさそうだったけど、1曲1曲大事に歌ってるのが分かって。
喉を壊してるってことを忘れるくらい素晴らしくて。
「出来」で言ったら普段の方がいいと思うけど、心がこもってる歌は本当に素敵でした。
りーちゃんのパートひとつひとつをかみしめて聴いてました。

けど、ラスト曲の「love together」
もうきっと喉が限界だったんだと思うんだけど、声が消えそうなくらいかすれてて。
弱々しくて。
けど、気持ちは本当に伝わってきて、今まで聴いた中で一番と言っていいほどいい歌でした。
最初、生まれたばかりの赤ちゃんが必死に泣こうとしてるような印象でした。
おぎゃーって元気に泣くんじゃなくて、声が出ない赤ちゃんが、生きようと必死に声を出しているような・・・・。

けど、今思えば逆で、
今まで頑張って咲き続けていた花がちょっとずつ散っていくような、
ずっと歌を頑張ってきたりーちゃんの声が最後の最後で消えていくような
そんな風に思えてしまって涙が止まりませんでした。

もちろん、りーちゃんがまた歌ってくれる日を待っています。

まずは、疲れた身体をゆっくり休めてください。

「こんな声ですけど、気持ちを込めて精一杯歌えたので、悔いはありません」

悔いがないって言ってたのが、寂しいようで嬉しかったです。

りーちゃんは気が強い一面もあるけど精神的に強い子じゃないから、悲しみをバネにしたり笑いに変えたり綺麗さっぱり忘れたりってのが簡単に出来なかったんじゃないかと思います。
繊細だから、人一倍つらい思い出も多かったんだと思います。

だから最後に悔いがないって言ってくれたことが嬉しかったです。

続きはまた書きます。






で、すっかり2年前になってしましましたが「我らジャンヌ」にまたハマってます。
もうりーちゃんの歌が好きすぎて。
大袈裟じゃない演技にして魂のこもったお芝居も好きだし、多分りーちゃん独自のオーラなのかなって思う。大袈裟じゃないっていうのは、あの子って演じてる感じがないんですよ。りーちゃんは感情的な表現でお芝居をする子だと思うんだけど、演じてないんですよ。
だから本当に泣き出すし。
そこにいるだけで周りのお客さんも役者も惹きこむってゆうか。すごい才能だと思うんですよね~。

そんであやちょさんの演技と歌もかなり好きになりました。あの二人ラ・ピュセルすぎるわ。
控え目で静かな雰囲気にしてあのオーラ。りーちゃんもあやちょも亡霊役ピッタリ。神々しい。
りーちゃん、あやちょさん、なっちさんで共演してくださいお願いします←



そういえばリリウムも観ました!
ジャンヌと同じ人が書いてるって聞いて、同じ人が音楽作ってるって聞いて!
リリウムも相当面白かったです。これは生で観たかった~。
ストーリーはこっちのほうが好きかなー。観ててゾクゾクするし飽きない。
ジャンヌの方が終わり方はいいからそこは好みかもしれないけど。
我らジャンヌとリリウム観ると、ハロプロすご!ってなります。
音楽はジャンヌが圧倒的に好きなんですけどね、リリウムほんと面白いです。
あやちょ!スノウ!もうほんと素晴らしいです。
あやちょもりーちゃんと同じタイプかなって思うのが、控え目なのにそこに立ってるだけでオーラが違うの。
役柄も関係してるだろうけど、演じてる感じがないっていうか。役柄が憑依してる。セリフの「間」がいいし聞きとりやすい。
スノウの気持ち考えると泣けて泣けて。
梨沙子ジジの時と同じ現象です。
あやちょも人を引き込むお芝居をするなーって思います。歌もいいし。

またりーちゃんとあやちょで共演してほしいな。



今年のあべさんの舞台はパコと魔法の絵本、あの頃僕らはペニーレインでだけだったかな?
少ないなーと思った矢先、ベストアルバム発売&ツアー決定。秋には立て続けにクラシカル&クロスオーバー「光へ」を発売。コットンクラブでのクラシカルliveに本田美奈子さんのメモリアルコンサート出演、クリスマスにはディナーショー。
他にもファンクラブイベントや、アルバム発売イベントなどもありファンには嬉しい「会える」1年でした。
しかもアルバム「光へ」がレコ大企画賞受賞!
これはホントに嬉しかった。

周りの友達にアルバム貸したりして、一緒に舞台とかコットンクラブ行ったりして。
日に日になっちを好きになってくれる友達を見てるのも好きでした。

なっちは昔からのファンを凄い大事にしてるけど、最近の舞台とかをきっかけに自分の歌やお芝居を好きになってくれた人とかを見かけると凄い嬉しそうですよね。
あたしもなっちと握手した時、舞台の感想とか言うと凄い嬉しそうに「舞台も来てくれてるの!?」って。
あたしだけじゃなくてみんな行ってると思うけど(笑)
はじめて握手した時も「はじめてです」って言うとすごいまた嬉しそうにされて。
その後のイベントで「さっき握手の時、はじめてって子がいたんだよー」「何をきっかけで来てくれたんだろ?すごい気になる!」って言ってて。
live中もよく「はじめての人~?」って聞くもんね。
見慣れたファンが一斉に手をあげて「うそつけよw」って流れが鉄板ですが、
ガチで初めてっぽい人居ると食いつくよね(笑)なんで?なんで?って(笑)
そゆうの見るとなっち嬉しそうだな~って微笑ましくなる♪
でも昔からのファンも凄い大切にしてて、もっと頑張るから見てて。ついてきて。って感じに活動してるのがかっこいいと思う。うまく言えないけど。
安倍なつみはかっこいいよ。
米良さんや中澤さんも言ってたけど、完全に中身男だよ。

今年もたくさん活動してほしいなー。
そろそろミュージカルに出て欲しい!!

そういえば新年早々いいニュースがあったね(笑)
浮いた話があって安心したわ(笑)


うきゃーーー!!

安倍なつみ「光へ Classical&crossover」が2014年日本レコード大賞企画賞受賞!!

これは嬉しい!!嬉しすぎて泣けた!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

クラシックアルバムランキングでウィークリー1位とって、いい滑り出しだなって思ってた矢先、こんな嬉しいことが起きるなんて。夢みたい。嬉しい。なにが嬉しいって、なっちがきっと凄い喜んでるから、だから嬉しい。(´∀`)

この受賞をきっかけにもっとたくさんの人になっちの歌を聴いてもらえるといいな。
ミュージカルっていう世界、観る機会がなければなっちの歌やお芝居に触れることなんてないだろうけど。だからこそこのアルバムを聴いてほしいです。
全曲がっつりクラシックってわけじゃないし、民謡やディズニーナンバーも入ってるので誰もが聴きやすいと思います。
あたしはモーニング娘。時代からなっちが好きだったけど、ファンクラブ入るほど安倍なつみという人物に惹かれたのは舞台・ミュージカルがきっかけだったので、モーニング娘。としての、アイドルとしての安倍なつみも大好きだけど女優・歌手としての安倍なつみが本当に好きなんです。

ストイックで、努力をやめない。芯がぶれない。人のアドバイスを素直に吸収できる。
芸歴18年にして、「人からいつまでもアドバイスされるような自分で在りたい」って言える人。
舞台やミュージカルを観る度いい意味で期待を裏切ってくれる人。
ここまで音楽を諦めないでやってきた人。
カッコ悪いって思われても諦めなかった人。めっちゃかっこいい女性です。


こないだのコットンクラブのliveも、めっちゃよかった!
せっかくの機会なのでミュージカルに一緒に行った友達2人も連れて行きました!
「ドラキュラ」でミーナ役をやったなっちを観て、なっちめちゃ歌うまいねって。高音すごいね。って言ってくれて。
「パコと魔法の絵本」で光岡役をやったなっちを観て、なっちの芝居すごいねって。泣けたわーって言ってくれて。
これはいい流れだと思って(笑)
思いきって一緒にlive行ってみたら、「すごいよかった!」って言ってくれてあたしまで凄い嬉しかった♪
喋ってる時は可愛いのに歌い出すと何かが憑依したみたいに入りこんで別人みたいになるギャップが素晴らしかったとのこと。ひひ。

てことで次のディナーショーも一緒に行ってきます!(`∀´)ノ


なっち、レコ大ほんとおめでと!!


「光へ-classical&crossover-」
ゲットしました!!

今日はフラげ日。
午後になったらすぐ買いに行けよと言わんばかりにPON!の出演が午前中のうちに終わったので
さっそく近所の山野楽器に!
なんと、通常も初回も結構置いてある上に視聴コーナーまで設けてくれてました。
愛してます山野楽器様。


さっそく家に帰ってDVDから・・・

何この泣ける映像。

「光へ」は、youtubeのよりいいです。
一瞬、同じやつが入ってるの?って思ってPCとタブレットで同時再生してみたら若干違いました。
別アングルバージョンって感じかな。
DVDの方はYoutubeと違って大自然や宇宙との合成映像が無いんですけど、なぜかこっちの方が神々しいです。
わざとらしい神々しさじゃなくて、自然に神々しいっていうか。
安倍なつみ凄い・・・ってなる。
DVDのほうが好きですね。

「夢やぶれて」は、これ、オーケストラをバックにぶっつけ本番で歌ってるやつを収録してるらしいです。
すごいわなっち。凄いしか出て来ない。涙溢れてるように見えるのは、気のせいじゃなくてなっちのこの10年間の色んな思いが溢れてるのかもしれない。

そういえば雑誌で、「芝居で歌ってる時は劇場の雰囲気、立ち振舞い、表情、全部を使って伝えることが出来るけど、CDとなると声だけで表現しなきゃいけない。聴く場所もみんな違う。自分は全力で歌ってるつもりでも、それが聴く人に押し付けがましくならないよう、どう表現しようか悩んだ」
みたいなこと言ってた。

こういうこと言える人ってすごいですよね。

わたしの世界に来てください、じゃなくて
あなたの世界に行きます、みたいな。うまく言えないけど。

そんなこと思いながらアルバム制作ドキュメント観たらもう泣ける泣ける。
なっち、凄いってなる。
あたしはこの人を見続けてきてよかったって思える。


CDは、偉そうに言っちゃうけど想像以上の出来でした。

全部。全部の曲が、圧巻でした。

これ以上言えません(笑)

ちょっとでも迷ってる方がいたら購入をおススメします。

安倍なつみの集大成。
しかもこの人絶対もっと凄くなる。
いつだって上を見てる人だから。

音楽辞めないでよかったね、なっち。

音楽辞めないでくれてありがとう、なっち。



追記

メンバー優しくて泣けるんだけど…(´;ω;`)
メンバーから、PON観たよって。アルバム欲しいって。聴きたいって。
ごっちん、中澤さん、飯田さん、石黒さん、梨華ちゃんがメールくれたって。
よかったねなっち。仲間は見ててくれてるね。