こんにちは。


いまSNSで話題になっている

もうこの世界にママがいなくても、

という映画と厚労省がタイアップしている話。


これは…


ダメだろw


闘病中のAYA世代患者は、


そして子育て中に闘病している母親は、


「死」という恐怖、


「子どもを残して死ぬかもしれない」という絶望、


と毎日ギリギリのところで戦ってる。


前向きに闘病できるように、


できるだけ「死」を考えないようにして、


それでも死への恐怖に支配されて、


眠れなくなったり、息ができなくなったりするんだ。


だから、わざわざ「死」を連想させにくる行為って、絶対にやってはいけないことなんだよ。


ああいう、人が死ぬ系の映画やドラマは大体、


渦中にいない人が楽しむもんだから、


自分で観に行きたい人だけ観れるようにしてください。


映画が悪いんじゃなくて、


渦中の人には酷すぎるから、


観たい人だけ観れるようにしてください。



なんで厚労省の人誰も気づかなかったのかな?


当事者じゃなかったら、そんなに難しいことなのかな?