昨日は久しぶりに、な~んか長くマジメに語ってしまってましたが・・・
今日も懲りずに、
昨日の続き、的なことを書こうと思います。
この時点で「ウザっ」と思われた方は、今日の記事はパスしてください。ってか、いっつもそんなに中身ある内容の
ではないですが
昨日の記事「繋がりすぎる弊害」では、ケータイ、プロフを取り上げていろいろ思うことを書いたのですが、よくよく考えてみると、この「
」も現代社会での”繋がるツール”の一つでもあるんやなぁって気付きました。
ま、ケータイ
みたく常に「携帯」してるモノではないから、私としては
に束縛されてる感は特になく、気軽に楽しんでるワケですが。
私の場合は、周りの友達や知り合いで
やってる人が少ないから、余計ラクなのかもしれません。
URLを教えている人たちは気が向いた時だけ、フラっと覗きに来てくれて、コメントの強制も一切なし!なこの状態が自分にとっても周りにとっても(そう思ってるのは私だけ?)気楽でいいと思います。
これが、友達み~んなやってると、全員の
をマメにチェックして、コメント入れて・・・
で、自分が書く内容も
をやってる友達を意識して書かないといけなくなるので神経使うし、なんだかストレスが溜まりそうな気がします。
こういう、「直接顔を合わせなくても繋がっていられるツール」は、上手に利用しないとダメですね。
ほんと、つくづく思います。
あ、あと
「直接顔を合わせず繋がっているツール」といえば、そう、
ですね。
こちらも、どっぷり浸かり過ぎると「繋がりすぎて束縛されて息苦しく」なります。
友達やけど、お互い遠方に住んでてなかなか会えないからネット上で近況を知らせるとか、学生時代の友達と再会するためとか、そういう理由でうまく使うのが賢い利用法ですね。
は「繋がり度」が
に比べて高いので、
逆にしょっちゅう会っている友達同士でやってると、昨日のケータイの女子高生のように、時に重荷になってしまうかもしれません。
私の友達で、”敢えて
をしていない”人もいます。
話を聞いてて、日記コメントだの足あとだの・・・というのが煩わしそう、って思ってるからかな。
みんながしてるからこそ、”敢えてしない”っていうのも、それはそれで賢明な選択だと私は思います。
「
やってないから繋がってない」っていうなら、その関係は所詮その程度のものでしょう。
やってるかやってないか、じゃなく、きちんと強く結ばれている関係はそんなものなくてもちゃんと繋がってると思うんですけどね。あくまで、「繋がるひとつのツール」としてうまく利用してるかどうかであって・・・
”「繋がるためのひとつのツール」として
をうまく利用する”ために、私は実は
で日記を書きません。
マイミクさんの日記は、たまに読んではコメントを入れています。
”日記”が交流のメインツールやしね。
でも、自分自身は日記を書きません。
今後も書く気はありません。
マイミクさんの中で、私が日記全然書かないのをギモンに思ってる方いると思います。
”日記でコメントしあってナンボ”やのに、何で書かへんねん!?って。
その
”日記でコメントしあってナンボ”
それが、私にとって息苦しいんです。
って、足あと機能があるから、読むとコメント入れないと「読み逃げ」になってしまう。
別に、マイミクさんの中には「読んでくれるだけでいい」って人もいるかもしれないが、私の方が気にしてしまうのよね・・・
自分がそういうこと気にしてしまうから、自分が日記書くことで
他人にも同じことを感じさせたくない。
って思ってしまって・・・
それで私は
で日記を書かないのです。
※ゴカイしないで下さいね~!
私はマイミクさんの日記読むのはほんと楽しみです。
読む記事みんな、楽しませてもらっていますので、コメントに困る事はありません。
と、いうより他人の日記にコメント入れるのは好きなんです♪
自分では日記書かず、他人の日記にコメント入力専門の人に徹します。
でも、自分が日記書くことで、マイミクさんに「コメント強制」な空気と捉えられるのがイヤなんです。
だって、「日記」って自分の都合のいい時に、自分の事を勝手に書くわけやから、それに対してコメント強制なんてとんでもないと私は思っているからです。
私の考えすぎ、なのかな?
もっと気軽に捉えられたらいいんやけどね。
どうも私は気にし過ぎてしまいます
自分が気にしてしまうなら、ムリに書かんかってもいいやん!?って結論に達しました。
は足あと機能がないので、その点すごくラクです。
自分の
に誰でも気軽に遊びに来てくれるし、自分も気軽にいろんな人の
を「読み逃げ」しちゃう。
コメント強制!な雰囲気一切なしで(コメントしてもらえるような大した内容ちゃうしなぁ
)、気が向いた時だけにコメントを入れてくれたり、
ユーザーは足ペタ付けてくれる---
そんな状態の
が私にはいちばん気楽な「繋がりツール」です。
は
で、また
とは違った楽しさがあるので、両方ともどっぷり浸からずうまく使い分けて利用していきたいです。
これからも、私の
に気軽に遊びにきて頂けたら嬉しいです
「読み逃げ」ぜ~んぜん
です!
で、ここまでうんたらかんたら語って、結局何が言いたいのかと言えば、
人間、「機械の繋がり」、「直接顔を合わせずとも繋がっていられるツール」にどっぷりつかって振り回されたらアカンなぁ
ってことです。
どんなに便利なツールが出てきても、
そのツールに「利用されたらダメ」!
機械に利用されて、息苦しくなるなんてバカバカしい!!
うまく距離を置いて、「利用しないとダメ」ですね。
どんなに私たちが便利なツールで繋がっていたとしても、それはあくまで機械であって、そこに血は通ってないから・・・