エイターテインメントの感想でも書きましたが、
この曲が一番シビれました。
曲のことについて書くの、慣れてなくて
うっすいうっすい内容かもしれません。。
が、好きなので書こうと思います


まず特典のセッションムービーを見たときからすでに心奪われていて
あのベースラインがドームで鳴ったとき
うわぁーーーー


という感情で。
早くCDで聴きたいっ!!!
と思い、やっと聴けたわけですが。。
やっぱり変わらず、で出だしのベースからハートを鷲掴み。
まず、リフがかっこいい。
耳に残るし、無条件に体揺らしたくなるし。
構成も最高。
場面転換がある曲大好き。
さらに歌割りがいいですね。
それぞれ合ってるというか。
そこをこの人に歌わせて正解!
正解よ、亮ちゃん!
と勝手に思っていました。笑
まるちゃん、実際にすごく反省とかしてそうやし
はぁ…
なんでやろな~…
てなってる姿が目に浮かぶ。。
大倉くんの渋くて甘い低い声がすごく効いてる!!
ぞくぞくしますね。
ボサノバ調になってあの声…。
これ、あたしはピンとこなかったのですが、
タバコの箱に書かれてる文言なんですよね。
『人により程度は…』
てやつ。
そーんな少し大人な空気をぶち破るかのように、またギターがぎゅいんと鳴り、
力強い歌が始まります。
あたし、感動したのが、
村上くんパートのところ。
ライブのときスクリーンに村上くんと一緒に映し出されたのは
カタカナ英語。笑
ぽんこつ英会話の村上くんのええところ拾ってくれてるなぁー
と
歌詞カードもきちんと
『エビデイ』。
そして歌詞の内容ですが。
関西人から見た東京への想いが
すばるくん、亮ちゃんの声にのってぶつけられていきます。
なんというんでしょうか…
『何くそっ!!!!』
ていうガツンとした想い。。
やっぱり東京は日本の真ん中で、
人とかビルとかいっぱいで、
膨大なお金が動いていて、
みんな東京を目指すんですよね。
関西から東京へ出てきて、
いろんな波にのまれて、酸いも甘いも経験して、でもがむしゃらに走っていて。
あたしはデビューの頃の関ジャニ∞は知らないですが、
当時の彼らはこんな気持ちを抱いていたのかな。
だからこそみんなで叫ぶ
『Tokyo!!!!』
にすごく意味があるのかなと。
これ、ライブ楽しかったなぁ。。
お客さんみんなで一緒に拳突き上げて。
最初は攻めてる歌詞が最後のサビではなかなか切なくなるんですよね。
必死に突っ走っている中で、ふと我にかえるときがあるんですよね。
お互い支え合ったり、一緒に涙したりする存在っていいなって思いますね。。
まだまだ現状には満足してなくて、さらに上に目指している関ジャニ∞の想いが伝わってくるようです。。
。。。
新年会を見ているから余計にぐっときます。。
しかしかっこいい曲

あとCD音源で、
構えてるタンバリンの音が入ってるのいいなぁと思いました。
絶対鳴りますもんね。
鳴らさんとこ思ってもぷるぷるなっちゃって、絶対鳴りますもんね。
そういうセッション感、その場感が出てていいなぁと思いました。
亮ちゃん、すばるくんをギターからタンバリンに替えてよかったと思います。
あーこれを演奏しているの、早く観たい。
早くDVD観たいです。
あーしかしかっこいい
