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坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今日のPrologue:筋が痛いです 

 

結局、idol valentine Fes.のレポも開催から1週間もかかっちゃっていてお恥ずかしい限りですが、日曜日も対バンライブ(ヒロインズバレンタインD2)に参戦して昼から夜までほぼノンストップで遊んできました。

今回はペンラを10本持って行って、常時両手に6本持って振っていたらなんとなくライブ中から手と腕の筋っぽいところに違和感を感じ始めていてヤバいかなと思ってたら、案の上翌日に起きたらその筋が痛くて痛くて(笑)...今までそういう持ち方して指の皮が剥けたことはあったんですが、今回の様に筋が痛いって初めてななんですよね。

これ、持ち方ちゃんとしないと腱鞘炎になる案件かもしれず、少し心配でちゃんとした持ち方研究しないとですね(じゃないと本当に持てなくなってしまいますから)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トッパーはあいらいふ 

 

前後編で構成しようと思っていた今回のライブレポですが、結局三話構成になってしまいました(なので、1話目の表題が当初は前編としていたのですが、その壱に変更しました)。

 

イメージ・ビデオが流されてのオープニングセレモニー的なパートが終わって登場したのがあいらいふ...彼女たちがトッパーを務めるというタイムテーブルは結構意外な感じがして、もちろん、グループごとの人気差ということは差し引いても、何しろ妹グループであるあいおんがいますからね、普通なら妹グループがトッパーに来てということが順当な流れで、他のグループとも絡みがあるとしてもあいらいふとあおいんの順番が逆じゃない?みたいな感じがしました。

 

最初はあいらいふが途中仕事で中抜けするのかなともおもったものの、次のスーパーアイドルメドレーでも普通に出てきたので、それは無さそうという部分で逆にいうとトッパーに出演することで今回のフェスの流れを作っていくという役目を任されたのかも知れません。

 

彼女たちがトッパーだった理由の本当のところはわからないものの、いろいろな界隈のところが集まってきた点でいえば、ほぼ会場のお客さんたちが知っている存在で盛り上がれることってやはり重要だったのではないかと思ったりします。

 

意外に攻めセトリが多かった 

 
セトリのはなしでいうとあいらいふで触れたい点がもうひとつあって、やはりバレンタインイベントだから甘めの曲だったり、やはりターゲットが〝女子〟と想定してたので“のびしろグリッター”や“キスハグ侵略者”、“ガンバッテンダー”みたいなところ出してくるんだろうなって思ってました。
 
知り合いとそのあたりも話していて、そらいろはここで“サイクロンライフ”なんかやったら〝神〟なんですけどね、なんてことを言っていて、それはやっぱりこのようなライブでも沸きたいきもちやブチ上りたいなんてことがあったからにほかなりません。
 
とはいえ、フェスの趣旨やコンセプトがそういったものだから、そこは仕方がないなぁって思っていて、1曲目は“会いにKiTE!”なのは対バンだから名刺代わり(もちろん、この曲も盛り上がれるっちゃー盛り上がれますけどね)で順当なところ...そして2曲目というところであのイントロが流れてきた時にはメーターが急上昇しました。
 
その待っていた“サイクロンライフ”をやってくれたんですよね、いや、ホントこれはびっくりしましたね。

この日のセトリは終盤のメドレーでもハードな“ラブコード”やりましたし、ある種彼女たちのメインでもあるアイスタシリーズ2曲もあるという点では前項で書いたこともあながちあったのかなと思いました(キスハグは妹たちが取り上げてましたね)。
 

たかねことニアジョイ 

 
そういった点では、あいらいふ以外でも〝バレンタイン〟とはいいつつも結構〝攻め〟のセトリ多いような気がして、たかねこ(高嶺のなでしこ)も〝甘め〟の曲が多めながらもあまり対バンではやらない“美しく生きろ”を披露...グループを表すナンバーだから出してきたかもしれませんが、エモさのある曲が1曲入ったことでそういった印象を受けた要因にもなりました。
 
それと同じ印象だったのがニアジョイ...全体セトリでは甘い、POPな曲で占められていたものの(そして最新曲の“電話番号教えて”をラストに持ってきたり、そらいろ的にはこのちゃん(天野香乃愛)色が強めだったセトリかなと思いましたが)、初っ端に“超孤独ライオン”からスタートという点ではニアジョイでもたかねこと同じように〝攻めてる〟なぁというのは大きく感じました。
 
これもそらいろ的には予想外のピックアップで、楽曲的にもまだメジャーデビュー前の曲ですし、ここはあいらいふと一緒でやってくれたらうれしいけれどやらないだろうなって感じでしたので、やはりイントロからブチ上ったのはいうまでもありません。
 
このあたりは非常に気になる部分で、セトリが組まれるうえでどういった経緯でこのようなハード目の曲を入れてきたということにとても興味がわきますし、主催者さんとの間にどういったコミュニケーションがあったんだろうってことも多分明らかにはなることは無いでしょうけど、非常に知りたい部分でもあります。
 

yosugaraはバンドセットライブ 

 
今回のライブで度肝を抜かれたのが、2番目にあいらいふに続いて登場してきたyosugara、メインの出番では3曲しかないにもかかわらずバンドセットでのステージを見せました。
 
開演前にステージにドラムやキーボードがセットされていて、誰がバンドセットのライブをやるんだろうとは思っていましたが、しかし、先の様に短い持ち時間でわざわざ登場させるって〝リキ入ってるなぁ〟って思っていましたが、その主が彼女たちで、バンドセットならではの圧巻のステージをあの短い時間の中で繰り広げました。
 
少し興味があったのでYouTubeにアップされているyosugaraの昨年の対バンライブ動画を見てみましたが(丁度1年前に初のバンドセットライブを行っています)、アイドライズやSPARKではバンドセットは見当たらず基本はしないのかなというところで、ひとつ赤レンガ倉庫で行われたロック系フェス〝MUROフェス〟ではバンドセットで行われており、やはりフェスの性格上バンドセットだったのでしょう。
 
そう思うと今回はアイドルを集めたしかもバレンタインに因んだフェスという点では異例中の異例とも思え、そんなことから今回のフェスってそういった重要なものだったのかも知れません。
 
結果的にこのバンドセットでの圧巻のパフォーマンスが見ているお客さんの心を掴んだことは確かで、タイムラインにもこのステージを見た方のそのような投稿が多く見られました。
 

虹コン楽しかった! 

 
出演者の中で意外だなと思ったのが虹コン(虹のコンキスタドール)、アイドルグループ〝老舗〟でもあるので普通のアイドル対バンなら常連の存在ながら、今回の様なフェスだと少し異彩を放つ存在にも感じていました。
 
とはいえ、実はそらいろは彼女たちがいることに結構喜んでたんですよね(笑)、いやホント虹コンのライブに相対するのは久しぶりなんですけど、ある種代表曲である“トライアングル・ドリーマー”(知り合いの方々と話しているときに虹コンって〝三角形、三角形〟ってとこでしょぐらいに有名曲)での振りコピと“ずっとサマーで恋してる”のサビで手でハートマーク作ってジャンプしてぇって思ってたからです(笑)。
 
何年か前のTIFで虹コンのライブを見て、めっちゃめっちゃハコパンの会場でこれやってめっちゃ楽しかった記憶があって、それから幾度かライブを見てきましたが(“トライアングル・ドリーマー”は定番でセトリに入ってるんですが、“ずっさま”は必ずではないんで、この日やってくれたのはホントうれしかったですね)、最近では彼女たちがいる対バンライブに出くわすということも少なくなっちゃって(いても特典会回しで中々いけませんから)たからなおさらでした。
 
ただ、そらいろの周りでやってる人が少なかったのは少し残念でした(多分、知らないんでしょうね...)。
 

チョコレートメランコリー 

 
披露される曲の予想の話についての話がそこかしこに書いていますが、やはり、どんな曲をするのか?ってことはフェスのタイトルやコンセプト...そして、やはり持ち時間からそうやって絞り込んでくるってことがあるので気になるのは仕方がありません。
 
そういう意味では、ジャストといえばジャストなのはノイミーにはそのままの世界観を持つナンバーである“チョコレートメランコリー”という存在がありますが、居合わせた方がノイジョイ界隈の方で、もちろん可能性は高いけれど最近は披露される機会も少ないということで、もし今ライブでセトリに含まれるならばかなり〝アツい〟とのこと...そらいろとしてもノイミーの中で一番好きな曲でもあるので、そこはそちらに振れてほしい気持ちでいました。
 
そして、彼女たちの出番になり登場したのがセンステ...そして、そらいろにとっても懐かしい〝チョコメラ衣装〟で登場、やはりというかもう一気に会場をノイミー色に染めてしまいました。
 
チョコメラは各メンバーの表情管理の演出が極地という曲(まぁ、あの会場ではそこまで見えないのですが(笑))、なかでも落ちサビ前のもえちゃん(蟹沢萌子)の狂気をはらんだ〝スパー蟹沢タイム〟...ここだけ興奮してペンラを彼女の水色+赤に変えてぶんぶん振り回していました(笑)。
 
ノイミーセトリはバランスよくそらいろの知っている曲も入っていたので、十分に楽しめました(初見でも楽しめるのがヲタクの本懐でもあるので、かえってその塩梅がよかったです)。
 

melody partyパートの効果 

 
ノイミーの出番が終わり彼女たちが捌けると、少しの時間をおいて〝medley party〟のパートがスタート...事前に物議を呼んでいた〝新感覚〟のという部分(因みにノイジョイはここには出演せず、その代わりに他のグループより2曲多いセトリ)。
 
その〝新感覚〟の答え合わせのとは...モニターに文字が映し出されてそこに映る〝タイトル〟に合うグループのレパートリーをステージで歌うという文字にしてしまうとあまりにも平板担てしまうのですが、これがかなり客席の興奮を誘ってその〝表題〟が写されると次はなんだろうという感じで良いブースターになっていました。
 
ほぼ楽曲はワンコーラスなものの各グループ平均2曲くらい披露したので、これがまたセトリ以上にボリュームがあった様に感じられてる一方で、逆にコンパクトにまとめられたという点ではそれが飽きの来ない構成になりつつも当初の各グループの持ち時間の少なさによる物足りなさの予想を覆す感じになっていた面をものすごく感じました。
 
そういえば、アバンギャルディのパフォーマンス、本編ではその完璧さから使用した楽曲がなじみ深い曲ながら客席が少し圧倒されていた様子だったのに対して、完全に温まりきった〝medley party〟のパートでは客席からコールが巻き起こりアイドル曲でもない“創聖のアクエリオン”や“うっせえわ”でコールが巻き起こる始末(うっせえわでは倍速MIX入りましたからね(笑))...もちろんそらいろもしました。
 
賛否分かれるところかもしれませんが、あれはあれでよかったってそらいろは思っています。
 

梨沙ちゃんと入江さんご本人登場 

 
〝medley party〟はあいらいふの“アイスタ”で終幕(最後がヲタク賛歌のアイスタだったという演出も心憎いです)、これで全グループが出てきて(まぁ、ノイジョイは出てこないだろうなと勝手に思っていました)挨拶で終わり...と思っていたら、またイメージフィルムが流されました。
 
まぁ、そこは御愛嬌と思っていたら登場したのがそのイメージフィルムに出演していたお嬢様の増田梨沙ちゃんとじいや役の入江雅人さん。
 
 
いや、まさかご本人様たちが登場するとは思ってはいなくて、ここは会場全体もかなり驚いたのではないかと思います。
 
ここでエピローグのイメージフィルムで描かれていたこのフェスで〝解決できていない問題〟を実際にステージ上で演じることが始まって無事解決した後に舞台中央にあった大砲が放たれてアリーナ上方につるされた箱?からバルーンや風船たちが会場に降り注ぎ出演者全員でバレンタインの定番曲“バレンタインキッス”を歌って本当のエンディングを迎えました(ちゃんとノイジョイも出てきてのも少し驚きでした)。
 

物語性が強く表れた構成 

 
前回のブログで書いたオープニングの〝ショートムービーがこれがあったから今回のフェスがよかった〟という布石...これが前項で書いた増田梨沙ちゃんと入江さん本人登場部分にかかってくるわけで、このオープニングとエンディングがあったおかげで、少し舞台を見ているような印象が醸し出されたのではないでしょうか?。
 
終わった後の参戦した方々の感想を見るとその〝まるで舞台を見ている様だった〟の部分は、恐らくそのあたりがかなり効いているのではないかと思います。
 
また、今にして思えば各グループの出演時間...もちろんたくさん聴きたいという願望はありつつも、コンパクトにまとめられたことと、また前述の舞台で演じられる〝物語感〟が合わさってひとつのミュージカルの舞台を見ているといった印象を見ていたお客さんたちに与えたのではないかとそらいろは今回のフェスの好評さに繋がったと感じています。
 
もちろん、一部であった様にPAなのか音響面での不備みたいなものがあって、ちょっともったいないなぁと思う面はあったものの、ぞれが全体の良さを崩してしまう影響には至って無くそこを省いてもフェスの楽しさは十二分に満足のいくものでした。
 
〝その壱〟で書いたように当初の予想がヤバいフェスになるのではというものがあったので、いい意味で裏切られたと思います。
 

好評のうちに来年も開催を約束 

 
ということで、開催が近くなってからの詳細発表で却って不安を巻き起こして、参戦を予定する方々の不安とネット民の燃料として嘲笑の対象になりかけていた今回のフェス...終わってみれば、〝神イベだった〟という声や参戦してよかったという声があふれていました。
 
このあたりは主催者や運営に携わった方々にとっては、どのようなものだったんでしょうね...そのような流れで、悔しい想いが晴れただったのか、そら見たことか自分たちの作り上げたものに自信があったということだったのか、はたまた、そもそも忙しくてそんなことは終わるまで知らなかったのか...いずれにしても、sくなくとも下馬評を覆してのフェスに対する賞賛の声はうれしかったという点だけは確実でしょう。

 

 

そのように好評だ多っということもあって、来年のバレンタインフェスの2回目...2027開催することを主催の南さんが投稿されていました。

 

 

 

 

今回のフェスの成り行きをみればきっとまたこのような楽しいフェスが来年も開かれると期待してもいいのかと思う反面で、今回のお客さんたちの反応がマイナスからのスタートだったことを思えばハードルは確実に上がったことは確かで、期待値も相当に上がっていると思うのでこのプレッシャーは相当のものではないかと思います。

 

そして、次回...これだけの結果を残したという点では、チケット自体が取れなくなる可能性もありますよね(笑)。

 

(完)

 

 

 

 

 

 

 

追記:そういえば主催者さんが映像制作会社ということで、結構本格的に大形のカメラが難題も入ったり、ドローンが飛び回ったりしていましたが、スクリーンに映す用だとしたら結構大がかりって感じだと思ったんですけど、配信も無かったので収録した動画をどこかで公開する予定とかないんですかね...まぁ、各グループの権利関係あって(ほぼメジャーレーベルデビュー済みか、これからデビューする)厳しいいんでしょうけどね。

 

 

 

 

 
 
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