【アイドル】モチベーションの落ち込みと過去の行動サイクルの符合【地下アイドル】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

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そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

前回ブログアップしたのが12/10...そこからだいぶあいだが空いてしまっての更新、実はこの間かなりの体調不良に悩まされていまして、気温が急激に寒くなったことに対して体がついていかず手足の末端の異様な〝冷え〟や、どうも風邪までひいてしまったみたいで、一応、ブログは書いているにはいたんですが中々集中力も続かず、また言葉も出てこないということもあって遅々として進みませんでした。

一昨日あたりはその山が来たみたいで、翌日は休みということもあって冷たい雨も降っていたこともあって1日大人しく寝ていました。

そうなるとSNSすら確認するのも億劫になって、全くあけていないので今何が起きているかすらわかりません。

一応、日曜あたりには見に行きたかった現場もあって、薬で散らせば何とかなるものの、流石に今のご時世でそれをやるのもアレですし、寒空で出かけて悪化したら元も子もありませんので、完全にここで体調を戻して今月後半に向けて行こうかと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、そうでなくても最近の〝アイドル〟や〝現場〟に対してもモチベーションはかなり下がっていて、先月辺りも結果的には言った現場は4日間で本数だと2回しした日も含めて5本、今月に入ってからは元々購入していて前回のブログでも書いたアダムス=イルの〝ツーマンライブ〟の1本しか12月も半ばにさしかかろうとしているのに参戦が出来ていません。

 

今の体調不良を戻すために大人しくしている期間が長引いて、現状購入しているチケットの現場しか行かないと考えると月に僅か3本だけという事になってしまいます。

 

何しろ地下現場は最近でこそチケット代やそれに付随するドリンク代が少しづつ高騰してるとはいえ、一般であれば比較的安価な設定で数をこなす様なスタイルになっているので、月に3本っていうのは〝当社比(笑)〟でもかなり少ない数、特に今月はクリスマスシーズンや冬休みという事もあって地下アイドル界隈ではかきいれ時ですから多くのアイドルヲタクを引き寄せるようなイベントや対バンライブが目白押しな時期でもあります。

 

まぁ、そらいろもクリスマスライブやカウントダウンは1本づつ抑えてはいますが、それ以外は全くチケットも購入しておらず、昨年や一昨年の今ごろに比べるともうどうしちゃったのくらいの勢いのなさ、もしかしたらこういったアイドル趣味に〝飽き〟が来たんじゃないの?なんて言われそうな感じです。

 

いや、実のところもしかしたらそうかもしれないと自分的にも思っている点があって、最近、知り合いの方とのLINEやり取りをしている中で、そらいろが沼落ちして丁度この12月で8年...その年数や期間の中での〝主現場〟の移ろいを思い返すと丁度今年がそのサイクルの時間なんじゃないかという事を思ったからでした。

 

先ず、8年という年月、もちろんそらいろと同年代の方たちからすればそれよりも以前からこういった界隈に身を置いていて、そんなの全然長くないよなんていわれそうですが、それはともかく、沼落ちする前に身を置いていた仮想現実世界も実は8年くらいやっていまして、ちょうどその8年がすぎようとした時に今の〝アイドル沼〟の世界と出会ってしまったという流れがありました。

 

そして、そのアイドル沼に落ちてからは重なる部分はありつつも、大体〝主現〟に身を置いているサイクルが大体3年くらいで、その3年目にちょっとしたきっかけがあって次の〝主現〟に徐々に移行していくというパターンだりします。

 

具体的には17年末から20年の頭くらいが欅やけやき、そしてけやきの後身の日向などの坂道期、19年夏から23年頭くらいまでのイノジ期、そして22年の年末頃からの地下アイドルからヒロインズ主現に以降を経て今に至る感じといったところでこの今の地下~ヒロインズ期がちょうど丸3年ですので、このパターンにあてはめるならばそろそろといった感じで思ったりもしています。

 

どのグループとも得てしてきっかけとなる出会いがあって、より深く知るなかでハマって行くという流れを経てということがあって、ある種ハネムーン期みたいな感じで1年から2年くらい何があっても楽しいと思う時間がそこにはあります。

 

しかし、どのグループも当然グループ自身が変化をしていき、また取り巻く環境も変わってくる中で、当然、そらいろの後にも同じように新たにそれらのグループに魅了されて引き寄せられる方たちが生まれて、当然、より大きくなっていくことはそらいろと感性や考え方が異なる方たちが入ってくることも多いので、必然的に界隈の雰囲気も徐々に変化してきます。

 

こればかりはグループが進化する上では必然なことで、それ自体否定するものではありませんし、こちらとしてもそれがわかっているが故に折り合いをつけてまた新たな流れに乗るということをするわけですが、まだそれでも2年目くらいだとそのような感じである種妥協しつつもその中で楽しんでいた気持ちが、3年くらいになると体制や界隈の雰囲気も変化が大きくなって運営の対応もそれに合わさざるをえなくなってきます。

 

つまり、ここでそらいろ自身がありたい姿とグループやそ取り巻く界隈との乖離が大きくなって少し〝すきま風〟が出てくる時期にその満たされないところを埋めるような存在がタイミングよく出てきたりして、徐々に贖えないなにかに引き寄せられてしまうんですよね(笑)。

 

こればっかりはもう仕方の無いことだとそらいろなどは思っていて、自分の気持ちを殺してもというのは逆にするべきでは無いと思っています...いうて、ホント高々趣味ですから(もちろんアイドルは対象が〝仮想〟された存在とはいえ生身の人間ですからそう割りきれない部分も当然あるものの)、精神衛生上よくないことをダラダラと続けるのもという事は理解してもらえるんではないかと思います。

 

まぁ、坂道からイノジ期はコロナもあって現場が中々復活しない坂道より現場を早々に復活してくれたイノジ、そしてイノジから地下は遅々として解禁されない声出しにという事みたいなグループに何ら責任があることではなかったものの、やはりどうしても自分がしたい事ができる方へと心が動くということには前述の通りに気持ち的に贖えない部分でした。

 

あと、グループのファンが増える中で考え方の違いによって同じファンなのに争いが生じてしまうみたいな事例も顕著に出てきてついていけないという気持ちが生まれてきて、逆にそういった新たな出会いをしたグループは、そこまでファン層も広がっていないことも多くて、その中に身を置くと心地良さやその場所にいる楽しさがそれらを忘れさせてくれるということもそういった傾向をさらに後押してしまうといったこともありました。

 

多分、時間の経過でこれは誰にも生まれる気持ちなのではないかと思うわけで、恐らくずーっと対象グループに対して〝想い〟を貫いているという方でも、ある〝一瞬〟に今の状況って〝ちょっと違う〟って感じたことはあったのではと勝手に推測しちゃうわけですが、そこで新たに生まれた気持ちに購えなくて心が動いてしまうか、それは取るに足らない一瞬の気の迷いだと折り合ってそこに止まるかという差がそれぞれのその後の行動に違いを見せただけに過ぎないと思います。

 
ただ、今回の流れがこれまでと違うのは、そのような代わりとなる対象...つまり、新たにココロを奪われる対象という〝存在〟が無いことで、いうなればいわゆる〝自滅〟といってもいい状況だということ。
 
まぁ、そういうわけで前に入れ込んでいたことが8年続いたことと、ちょうどその入れ替わった時期が8年くらい前だったという点が符合しているという事を最初の方で書いたわけですが、やはり代わりの対象がいない中で今の対象に対してのモチベーションが落ちていくというのも、そういったもっと大きな意味での括りでの〝趣味〟や〝興味〟の対象が変わる潮時なのかもしれませんね、奇しくも沼落ちした大晦日の夜が近づいているということもありますし...。
 
といいつつ、こちらも新たな対象が見つかったかといえば、見つけているわけでは無いんですけどね(笑)。
 
もちろん、完全に気持ちが切れたというわけでは無いので、この先気持ちが持ち直すこともあるかもしれませんし、そのままクローズしてしまうかもしれないといった点では先行きはどこに行きつくかという点は不透明ですが、こういった気持ちとこれまでのサイクルにそれらが当てはまってくるというところにそういう時期なのかもしれないという事を感じています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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