今日のPrologue:心中複雑です
昨日のブログでアクセス数が急上昇しているということを冒頭に書いた通りにかなりの数を稼いで結果的に4回目のそらいろのブログの中での最高位である〝3位〟に到達しました。
ただ、その時も書いた様にやはり心中は複雑で、最初と2回目はその対象に対しての肯定的なブログを書いた日だったのに対して(3回目は炎上案件とはいえ一般に起きたことなので、まぁ、許容範囲ではあります)、今回は好きな界隈の不祥事に伴うことでの検索対象で当ブログが上位に表示されるために訪れる方が多いという結果なのであまりうれしくないなぁという気持ちはあります。
まぁ、不祥事があった時にそういったブログ書くからだということはありますが、やはりそこは心中思うところを正直に取り上げるというスタンスではあるので結果は結果、理由は理由として受け入れるしかないのは仕方ないんですけどね...。
それでも、何かあってその時に適切なものを受けての方に送れていることがあればとは思う次第です。
そらいろです
こんにちわ♪
新たに出された件で
昨日はしっかりと分析して掘り下げていこうと思いますって書いちゃったんですけど、そのあとに出てきた案件がより問題を複雑化させちゃって少し混乱して何から書いていいかっていうところが今の正直な気持ちです。
多分、件ののどかちゃん(那蘭のどか)の案件だけだったら単に1メンバーの〝不祥事〟ということで、あいらいふではこれまでも都度起きてきましたし冒頭分でも書いた通り思うところを書けばよかった面はありますが、例の暴露系配信者の配信で出てきた件はやはりそれを見て受ける側の判断が様々になるという点や、その当該メンバーのグループ内の立場、そしてファンの信頼、またこういった不祥事の際の本人の対応が界隈内では広く知られていますので、余計物事を複雑にさせています。
また、この件によって仮に本人が責任をとるといった形になった場合のグループの存続問題、ファンのモチベーション、グループの存在意義などにも大きくかかわってくるので現在事実確定し、本人に対する処分が決まったのどかちゃんの件よりも問題としては深刻だなと正直なところ思っています。
もし、彼女が一般メンバーであればまだよかったのですが、その立場から過去の浮上時にコメントせねばならないという点が少し彼女にとってはネガティブな状況になっているところは大きいでしょう。
過去の事例ではあるものの
現状、確定していないので(本人や運営さんがジャッジしていない)当該メンバーとさせてもらていますが、出てきた案件を見ると2年前の過去事例という点では本人の〝謝罪〟で済む問題だと思っています(ここではそういった謝罪が必要かどうかの議論はまた話が違う方向へと移ってしまうので避けますが)。
とはいえ、ここも議論が分かれるところでその時期が適切だったかという点、例えば春にあったメンバーの脱退案件の少し後、創設メンバーがグループの先行きに不安に感じて卒業した後でグループ内のでき人ある立場を引き継いだ直後という時期であり、証拠となるような動画を撮っている点で、もし当時これが流出していたら...というところは想像すると今頃あいらいふは存在しなかったかもしれないことを考えると少しネガティブな印象はあります。
そのあたりは責任ある立場について心を入れ替えたという見方もできるもののその当初...そしてその時期がグループの存続が危ぶまれた時期というところは中々判断が難しい部分でしょう。
また、先に一般メンバーだったらと書いた点でいえば、ここ1年あまり彼女がこういった事例が起きるたびにその立場がある上で仕方がない部分があるものの発言してきたことや、春の新メンオーディションでの発言を考えるとそれをファンが明るみに出た事例をどう取るか、受け入れるか...という点が判断の分かれ目にはなるでしょうね。
しっかりとした発信と対応の重要性
最初、この件を知った時にはもうだめだぁみたいな気持ちになったりもしたものの、冷静に考えれば2年前のことですからグループ活動中とはいえ誠意ある対応をファンに見せれば事足りるとそらいろは思っています(現状、タイムライン上を流れている言説を見ればいささか冷静さには欠けて性急だなというところはあります)。
ただ、今後においてはもう現在の立場というわけにはいかないという点はあって、やはり仮にこういった事例があったり何かでこのような話題での発言を求められたときの〝説得力〟に欠けてしまうということはあるので、そこは新しいメンバーをそこに立てて彼女自身はサポートに回るという形が望ましいのではないでしょうか。
そうはいっても今回ある種とばっちりを受けた形ではあるものの、こういった案件が出て結局は本人が今後についてどう考えるかという点にかかっていてそらいろ自身としてはもうしばらくグループを支えて欲しいという面はありつつも、変にキリがよかったりするところ(の句表としていた武道館公演や本人の年齢等々)はその去就がどうなるかという点では不透明ではあります。
ただ、やっぱり残されたメンバーを考えると強力なサポメンでも入れない限りは今去られたりすると少し厳しい面はかなりあるでしょうね。
冷静になってみれば
このように今回の案件から付随して出てきた事例は春に加入したメンバー以外はサポメンだった子も含めて虚実は別にして全員出てきてしまって、少し泡を食ってしまった感じでした。
もっとも、それらのほとんどは虚報だったり、証拠が無かったりといった案件や、アイドルになる前や一時期の一般人であった期間の事例で後者二案件に関しては、よっぽど偏った考えやこういった案件が出ること自体が無理という方でもない限りは十分受け入れられるようなことだと思うので、一部ではグレー判定もされてはいるものの現状では特に問題は無いのではないかと感じています。
まぁ、過去にブログでも採りあげておりそらいろの(あえて書きますが今でも)〝推し〟である華瀬さんの事例を見るでもなく今のあいらいふの主力のファン層からすれば十分許容されるし、逆にいえば〝恋になやうんじゃう〟という年相応の悩みやアイドルに復帰するためにその部分を整理してグループに加入したという点であれば逆に共感を生む可能性は十分にあるでしょう(そういえば件のメンバーの流出LINEで遅刻を強く注意した点なんかは共感を集めてましたね)。
なので、大きく騒ぎになっている今だと不安になったり行きすぎた気持ちになるのはあってもグループ全体で見ればダメージは大きくともまだ踏みとどまれる位置にはいるとそらいろは考えますが、少し甘い味方でしょうかね?(笑)。
今回の案件で感じたこと
さて、今回のもとになったそもそもの案件、色々なことが出てきて逆にやっぱりこんなもんだよね...なんて気持ちにさせられるものばかりでした。
結構やばいなぁって思ったのが、件の相手とのLINE内で自身のペナルティによる給料半減について述べてるところなんかは、やはりあれだけ集客するメンバーだと月給であのくらいもらっているんだなんて思って、これって変に地上アイドルするより地下アイドルのトップクラスだと全然収入がいいんだろうなというところが証明されたなんてところもありました。
まぁね、あれだけもらっていればアイドルを続ける上での想いとかメンタルも感覚がおかしくなるのはわかりますよね、だって文言から推測できる収入は、(まだ1年たってないのでそこまでもらってないものの)年収にすれば2000万以上もらっているわけですから、まだ20歳にもなっていないのにそれだけのものがあればいろいろと見えなくなるものはあるでしょうね。
多分皆さんも思っているとは思うのですが、そういった立場がありながらも今回の件に至ってしまったというのは恐らくそういった事も大きかったのではないかとは思います。
ヒロインズTVの存在
そういえばヒロインズTVが始まった時に少し思ったのが、これまでこういった事が多発しているヒロインズで大きな事例が発生したときに番組大丈夫なんか?ってことで、もしメンバーに何かあった時に差し替えが間に合うのかとか、仮に取りやめになった時の違約金とか大丈夫かっていう点。
いくらローカル局とはいえ公共放送でありCMで成り立っている民放ですからね、とはいえCM見ているとあいらいふの武道館やイベント情報なんで買い取りわくかもしれませんが...ただ、地上グループと違うのが地上の場合こういった事例が発生するとひとまず休養させてからの卒業(解雇)ですが、ヒロインズは即日脱退なので収録している分が間に合わないという点。
特にあいらいふはほぼ全員出てるんで放映回の差し替えも生放送でもぶち込まないと難しいでしょうね、なのでこのところヒロインズ界隈がそういった話題で静かだったのもこのあたりがあっての管理をしっかりと運営さんがしていたからなんておもったところもありました。
あと何回放映契約が残っているかわかりませんが、色々思うと結構これもダメージでかいんじゃないかななんていらぬ心配をしていますが、それよりもせっかく冠始まって放映時間もいい枠に来ているのでそちらの方が危惧したりしています(あいらいふだけの問題じゃないですからね)。
今回の案件での損失
そういった面では損害といえばやはり当該メンバー...のどかちゃんのグッズですよね、まさかこんなことになるとは思わなかったでしょうし、当然今までとは規模の違う多くのファンが集まる武道館、人気二番手のメンバーですからグッズだって相当数用意はしていたでしょうしその為の制作などの準備も含めればかなりの痛手を運営さんは被ったと思います。
それがすっぽり抜けてしまうわけですし、当日のステージで脱退ということで特典会に出てこないわけなので彼女が稼いだであろうチェキ代...これ通常であれば相当消化したであろうことは予想できるところなので、収益的にもかなりのダメージがあるのは間違えないでしょうね(とはいえ、流石にこの案件後では開催したところで押して知るべきでしょうからしかたはありません)。
やはり、こういった大きな公演は大きな収益やグループのイメージアップに繋がるという面はあっても、今回のような件が発生してしまうとその大きさゆえの引き返せない面があって今までこういった案件が度々発生していた事例を見ればメンバーだけではなく運営さんも管理対応をするべきだったわけで、もちろん前述のようにそれなりにはワキを固めるというところはあったとは思いますが、おそらく見通しが甘かった部分はあるのでは無いかと思います。
もちろん早い段階での完売があって、恐らく見切れ席問題での払い戻しがあっても、グッズ関連や特典会もあるので〝赤字〟ではないかと思いますが(今回の件での払い戻しはアナウンスされていないので)、やはり二番手メンバーの分が消失したこととイメージの失墜は大分痛手にはなったのではないでしょうか。
遺恨試合的なものは無かったか?
しかし、今回の件って本当に絶妙のタイミングで明るみに出てきましたね、このあたりは件の配信者は絶対に狙っての情報公開というのは推測できる部分で、昨年もヒロインズ内のトラブルを配信した際の〝遺恨〟が今回のタイミングを狙ったという印象はうけました。
まぁ、この部分は本当にそらいろの推測でしかないわけですが、先に書いたように運営さんのダメージを考えるとここでの情報公開はその意図がもしあったとしたら完全にクリティカルヒット的なものであることは間違えがなく、副産物として虚偽は別として続々と上がってきたことでファンの動揺や周辺の雰囲気、そして一般層でもこの話題を知ることになったという点(ファンの親が認識しているという話も投稿されていましたし)では仇敵であるヒロインズやあいらいふのイメージダウンは果たせたわけですからね...。
そう思うとこの面でもあれだけ〝遺恨〟(もちろんヒロインズやあいらいふ運営さんが遺恨と感じては無かったでしょうけど、配信者の方が圧力をかけられたとかアカウントを消されたとかという点は本人も言っていましたので)がある事を考えればもう少しマークするということは出来なかったのかという点はあります。
もっとも、この期間でもヒロインズを標的にした配信はあったもののそらいろが見知ったところだとそれほど大きな話は出さなかったので少しそのあたりは甘くなってしまったという事はあるかもしれません。
本人と相手のこと
あとは相手をマークできなかったのかという点もタイムラインでは盛んに言われていたりしましたが、恐らく簡単には対応できない相手だという事はあったのではないかという点はあくまでも想像の範囲内ですが感じ取ることは出来ます。
一時期少しでも厄介行動と判断したヲタクやファンを排除していたという事があったので、そのあたりの防御策を講じようとすれば出来なくも無かったはずで、デリケートな部分があって且つ想像の域を出ない点もあるので詳しくは書きませんがやっぱり何かしらのことがあるんだろうなということを察する点はあります。
何しろ先にも上げたような収入の面でもかなりあったわけですから、それ以外のステイタス的な要素が無いと中々あの様なことになるのは難しいと思うんですよね。
とはいえ、やはり相手がどうであろうとそのような行動に走ったのは当該のメンバーである彼女に責任があるわけで、その点では軽率な行動ということはあったと思いますし、非難されても仕方ない点は大いにありますし、予てからそらいろがこういった案件が出る度に感じるワキの甘さ、少なくとも証拠となるようなものを自ら撮影してはダメだと思いますし相手の甘言にのせられても自分の立場というかその様な職種であるということは年齢に関係なく自覚は持って行動するべきでしょうね。
りりちゃんに対するジャッジ
さてさて書いているうちに、りりちゃん(心花りり)の対応が出たようですね、ブログ書き始めたところでは対応前だったので当該メンバーとしましたが、そらいろが先に書いたような対応だったのでこれは妥当なものだと思います(もちろん、人それぞれで思うところが違うのは承知するところですが)。
そらいろの指摘したように時期的な部分でやはりリーダーとなった時期での行動で確かに当時の状況を考えれば自覚が足りないといわれても仕方がないところもありますし、また今後もこのような案件が発生する度に蒸し返されるわけですからこれで落ち着いたのはグループの先行きのためにも悪くは無い選択だと思います(もちろん、過去の案件で今は違うという点があればそこは許されていいかなと思います)。
やはり、人それぞれアイドルに向き合うスタンスが違うので、意見は異なるわけですからこれは甘いという方もいるとは思いますが、しかし、こうやってジャッジが下された以上は、それ以上でも以下でもなくあいらいふというグループに向き合うか向き合わないかという選択は受けてであるこちら側に委ねられているわけでそれぞれの考えで行動するしかないでしょうね。
最後に拭えない不安を
ひとつだけ書きそびれたこと最後に書いていきますが、以前もこの様な案件があってその時も書いた通りにあいらいふってこういうグループだという印象が着いてしまうことで、これはいくつかのこと...たとえば、メンバーとわんちゃん繋がれるんじゃないかって変に勘違いした輩が増えてしまったり、実際、今回もそういった点での延長線上にあるわけですからその点の不安はまた増えてしまったりもします。
あとは、ここ1年でこういった案件が多く発生していますからこういった暴露系の標的になる点、例えば大きなところはそれこそガードも固く、またある種何らかの発信をした時の法的措置等の出した方へのダメージもあるところから、比較的甘い印象がついてしまったヒロインズならやってもいいやみたいなところ、そして規模からくるインプレッションの多さみたいなとこでそのような風潮が安易に出てきてしまうのもその時と変わらぬ思いでもあります。
もちろん、所属するメンバーたちが軽率な行動を取らなければという点はあるものの、あまりにもそれは彼女たちにとって窮屈ですし界隈がそのせいでギチギチになったりギスギスしたりするのも嫌ですから、あまりこちらの方へ火の粉が降り注がないことを祈るとともに、やはりヒロインズさんにはそういったところに標的にされないようにってお願いしたいところです。
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