【ヒロインズ】ヒロインズリーグ2025・リーグⅠ・Ⅱ順位決まる!【ヒロインズ】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

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そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今日のPrologue:スタートダッシュ 

 

気が付けばもう5月も始まって1週間ほどが経ってしまいましたが、なんとブログの更新がまだ2つだけ...。

5月に入った時には目標の2日に1本のペースで進んでいて、〝ヒロインズリーグ〟も決まるところから順調にいくだろうなんて思ってたら、時間だけが過ぎていって1週間たつのその更新数はちょっとヤバい感じになってきました。

まぁ、いいわけじゃないんですが、泊りの来客があってその応対していたのと件のヒロフェス参戦...あとはロングの勤務があったんで、ちょっと更新する時間が無かったという感じです。

やはり、油断すると時間の流れの方が早くてそこに飲み込まれてしまいますので、少し気を付けていきたいかなとは思います(更新数だけが目的ではないものの、やはりコンスタントにブログアップしているとちょっと滞ると気になってしまうのは人間の性ってもんですね(笑))。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒロインズリーグネタ跳ねました 

 

さてさて、冒頭分に書いた通りに3日間ブログを書かなかったわけですが、なんとアクセス数の方が急上昇して順位の方も一昨日が6位、昨日が5位...何ならブログ書かない方が順位上がるんじゃねっていうそらいろのブログあるあるでした。

 

この順位を押し上げる要因となっていたのが〝ヒロインズリーグ〟関連でのアクセスで、結構思ったより関心が高いんだなというところで少し驚いています。

得てして今までは過去のイコラブネタとか(定番は“ダイリリ”のコール解説)あとは地下界隈のハウツーものだったので、ヒロインズ系のブログがまた新たなそらいろブログの〝柱〟に育ちつつあるのはやはりうれしいです。

 

そのヒロインズリーグネタのブログですが、3月末あたりから書き続けてきましたので当面の決着がついた今、やはり取り上げなければならないでしょうね...ということで今回はその事や当日の様子を含めてブログを書き進めていきたいと思います(実は昨日短文フォーマットで書いていたのですが、結果的に時間が無くて書き上げられなかったので、フォーマットを通常バージョンに改めて書いていきます)。

 

 

それぞれの立場からのリーグ戦 

 

その、〝ヒロインズリーグ〟の件、前述の通り一昨日の〝ヒロインズフェス6周年ライブ〟で今年最初の投票による決着がつきました。

 

このあいだ、各グループのメンバー達がその頂きを目指してSNSでの発信をはじめ、投票へのお願いやそれを含む配信をマメに行ったりと涙ぐましいまでの努力を重ねてきており、賛否両論はメンバーのみならずファンの間にもありつつもやはり彼女たちにとって重要な位置づけでもあることはその姿からも伝わりました。

 

だいたい、そのスタートラインも各グループとも公平ではなく、確かに〝下克上〟的な出来事も昨年の結果から出来つつも、人気の差、ヲタクの数(単に多ければという事ではなくある種の動員力のある人数も必要)、そしてこの半年間の同行...特に直近でメンバーチェンジがあったグループはやはりネックにはなると思います。

 

また、そのグループ固有の固いファンであればこういったイベントには背を向けがちということもあって、ファンの数が今回のリーグの結果に反映しないということもあるでしょう。

 

逆に人気グループとしても、その位置へのプライドみたいなものはあるわけで、そこから陥落するということはそこは気持ちが許さないということは例え実質的な人気がどの位置にあろうとも感情面ではそう変わらないということは言えると思います。

 

ヒロインズリーグ2025結果 

 

さてその結果ですが、以下の通りとなりました。

 

 

ただテキストを書くだけだとあまり〝色気〟も無いのでちょっと凝ってみましたが、どうでしょうか?(笑)。

 

まぁ、そらいろのグラフの出来はどうでもいいのですが、この順位を見て皆さんはどのような感想を持たれたでしょうか?...このあたりは〝好きな〟とか〝推し〟がどこにあるかで感じ方は変わってくるところはあるものの、そういう思いを除けば結構オーソドックスにまとまったなぁということは思いました。

 

今回空いたちゅら(chuLa)やガガピの枠がどうなるかが注目でしたが、ここは昨年は参加していなかった元夜あみのひなこ(神楽ひなこ)プロデュースのドレコ(ドレスコード)やお披露目したての元あいらいふのえなぴ(向日えな)プロデュースのMEGAFONが獲得しています。

 

それぞれのグループたち 

 

やはりあいらいふは圧倒的ですし、それに続くよるあみ(夜光性アミューズ)やのんふぃくは順当(実質この3つがやはり今のヒロインズの柱でもあるでしょう)、あとファン層を旧体制から引き継いだアキシブ(project)の動員力が再び発揮された点と、イル(Ill)やアダムス(AdamLilith)の位置を見るとヒロインズの基盤を作ったヒロシン(悲撃のヒロイン症候群)のパワーも根強いなということも感じます。

 

あいらいふ

前回の入れ替え戦ではまさかの3位後退...絶対王者であっても当日の動員力如何によってはその地位から陥落するということを図らずも示してしまいました。

悪い意味ではなく、絶対に負けられないというプライドは高いと思いますし、しかし逆に言えばそのファンたちが〝さすがに大丈夫でしょう〟という気持ちがあると足元をすくわれるという点ではリーグの面白さを一番体現したかもしれません。

 

それがあるからこそ今回はメンバーもファンも結束は固かったというところで、圧倒的な存在感を示したと思います。

ただ、それでも現地投票がアキシブとの差が100に満たない点があるなど、他の加点次第では入れ替わる可能性はあるともいえます。

 

 

アキシブproject

今回当日の投票で少し物議を醸しだしたところもあったアキシブではありますが、逆に言えば現場でのパワーはかなり強いグループで他のグループにとってもその点ではかなり脅威な存在。

それを支えたのがやはり旧グループからのファンの強固な結束があるわけで、前回入れ替え戦ではあいらいふ以上に順位を落としたという点では(リーグⅡ陥落)、一番ファンが力を入れたともいえると思います。

 

 

しかし、ウィークポイントも多々あって、昨年も初回順位こそ今回と同じく2位という位置にありながら、そのあとは徐々に順位を落としてきたという面(やはり、動員頼みだと中々毎回は厳しい)や、外部グループ色が強いのでFC投票での弱さは少し将来に向けたところでは不安材料になり得そうな部分はあります。

 

 

よるあみとのんふぃく

企画でもバトルツーマンが開催されるぐらいに(最近はあまり開催されなくなってしまいましたが)ライバルグループという感じもある両グループですが、今回はよるあみに軍配が上がりました。

 

今回の結果はのんふぃくが安定的な人気を常にキープする反面でよるあみは時として浮き沈みが激しいという点がよるあみの方にいい面で作用したというところもあったと思います。

前回の入れ替えではこれがのんふぃくにいい面で作用して、リーグⅠ新規の順位アップに対してもそこまで影響がありませんでした。

しかし、今回は新メンバー加入があったよるあみに軍配が上がったともいえ、元SKEのしゅるちゃん(水萌しゅる)や元iLiFE!候補生だったふりるちゃん(琴音ふりる)が新たなファンを呼び込んできたという点が大きかったとも思います。

 

 

 

イル

前回の入れ替え戦ではFC投票であいらいふを僅差で破って(わずか1票差というはなしも)100ポイントを獲得、その結果が順位に大きく作用して悲願のリーグⅠ入りしたイル(当時はツインペイル)。

 

ただ、今回に関しては少しその勢いが続くかなという点は少し心配な面でもあって、もしかしたらリーグⅡへの陥落も無きにしも非ずという感じはしていました。

やはり、人数が他グループに比べて圧倒的に少ないというのは競り合いになると弱い面もあって、確かにしきにゃん(紫ノ色)の加入はあっても構成人数が3人というのはやはり少ないというウィークポイントにも思えました。

 

ただ、やはり順位は落としたもののFC投票の強さは圧倒的で、これがあったからこそ6位のアダムスに競り勝つことができたともいえます。

 

 

アダムス

他のヒロインズ勢とは一線を画する存在のアダムス、ここが常にリーグⅠをキープし続けるというのがまたヒロインズ(そしてリーグ)の面白さでもあると思っています。

 

やはりその少し強い〝宗教性〟から敬遠する向きも多いのは事実で、ヒロフェスでも後方域を中心にフロアから出てしまうという傾向は今でも変わりません。

ただ、一方では新曲群が楽曲的にハードロック寄りになってきたところが、ロック系を好む新規ファンも取り込んできており後方域でもノリまくるファンが少しづつ増えている部分はあります(そらいろ的にはガガピのファンあたり取り込んでるんじゃないかって思っていたりします)。

 

そこは現地投票が意外に強かった面でも表れていたわけで、FC投票結果で6位でしたが実質的にはのんふぃくに続く位置にアダムスがいるというのもヒロインズがただのキラキラ現場では無いということを表しているともいえると思います。

 

 

MEGAFONとドレコ

ちゅらやパラディークへ流れていた票をガッチリと獲得したのがMEGAFONとドレコで、今回リーグⅠ入りしたのもある種納得するところではあります。

 

 

やはりあいらいふの流れがある面で宙に浮いていた旧えなぴのファンの上乗せがあったMEGAFONに軍配が上がった面はあって、多少、ドレコの方が似たようなファン層である両グループを比較した時に勢いという面で少し喰われた感はあります(やはり、カーニカニカニっていうインパクトはめっちゃありますから(笑))。

それでも、そのあたりがもっと出てドレコがファン喰われてしまうのでは?という声もある中で、しっかりとリーグⅠ入りしたのは根強いファンを獲得しているともいえると思います。

 

 

ただ、両グループともうかうかしてられないのは、あいらいふの妹グループでもあるiON!(アイオン)や昨年の台風の目だったちゅらが復活する点でファン層が被る分でどうなるかわからない流動性でしょうね。

https://x.com/dreco_info/status/1919363843177828776

 

てんりん

前回の入れ替え戦ではリーグⅠへの下剋上のあおりを受けて、それまで中盤域をキープしてきたところからリーグⅠ最下位まで順位を落としてしまったてんりん。

 

それだけにメンバーの危機意識は強く、さらにメンバーのキラちゃんが卒業を表明していることもあって絶対にリーグⅠは死守というところはありました(むしろこの位置にいることの悔しさみたいなものをむき出しにしていたとも思います)。

しかし、リーグⅠはキープしたもののやはり最下位こそ脱したものの、位置的には前回と変わらなかったわけでメンバーの悔しさはものすごくあったはずです。

 

やはり、同系統のグループというかファン層が被るガガピが居なくなったことや、ヒロフェスでの規制が強まったことでファンの一部が主催を敬遠しているとことも相変わらず響いているのかなとも思います。

そして、今回伝説のライブ的なパフォーマンスをステージで見せたことが投票に全く反映しなかったのが本当に惜しまれる部分でもあります。

 

 

ポンコツとナナコロ

東のポンコツ、西のナナコロ...ヒロインズ勢の中でコミカルな部分を担うグループですが、ライブはめちゃくちゃ沸くのにそれが票数に中々反映されないというのはロック/ダーク系以上にヒロインズの王道から離れてしまう面が響いているのかもしれません。

 

 

ヒロインズというとキラキラ系みたいな捉え方がされますが、もうひとつの流れとしてちょろい浮気性なヲタクの層...つまり、浮動票的な存在も多くいる中で、やはりそういったグループが出てきてしまうと中々上位に食い込むのは難しい部分かもしれません。

まして、ナナコロは主現場が大阪という点が如実にこういった東京でのイベントに弱いという側面があります。

 

そしてもうひとつ、今度は名古屋拠点のテンシンランマンがデビューするので、そのコンセプトによっては多いな脅威になる可能性があります。

 

 

コーレス

前回リーグⅠのグループだったガガピとちゅらから新メンバーを迎えて、さらにグループ名を改名して臨んだコーレス...恐らく、〝てんはな〟(天使にはなれない)という強いイメージを払しょくしたいという面はあったと思います。

 

曲はめちゃめちゃいいんですけどね...ただ、やはり過去曲という点は大きくそれだけでは厳しいという面はあるのでしょう。

もちろん、今回新メンバーが加わった効果は一定の効果はあって、ひとつのグループを形成する3グループ(パラサイ(パラレスサイダー)、ずっとも(ZUTTOMOTTO))の中ではひとつ頭を抜けたという順位がそれを示しています。

 

やはり、きっかけなんですよね...過去曲とはいえいい曲持ってますし、人気グループからメンバーを迎えていますからそれさえという感じを受けます。

 

 

パラディーク

ある意味予想されたこととはいえ、大きく順位を下げてしまったパラディーク...昨年の大躍進のあとも、落ち着きを見せたとはいえリーグⅠ内の投票でもそこそこの順位だったのですが、やはりメンバーの半分が卒業して大きく体制を変えてしまったのが裏目に出てしまった部分は大きいと思います。

 

 

仕方がない部分ではあるものの、ファン層を固めていく期間でのその出来事はやはり影響が大きくてメンバーに責任が無い分、ちょっとかわいそうな状況で今回のリーグを迎えてしまった部分は否めません。

 

新グループも続々立ち上がってくる中では、昨年の企画以上(ミッション)にインパクトのあるものを提示できるかどうかという点と、グループやメンバーがどれだけ訴えかける発信を出来るのかにかかっているのだと思います。

 

初心に戻って再び渋谷駅前でのミッションスタートしたようです

 

パラサイとずっとも

やはり両グループとも他のグループに比べると地味な印象がある部分がどうしてもウィークポイントになる点や、固定層のファンが少ない部分でフロアで沸いているお客さんが少なくないところでも、結局、どこかのグループの兼ヲタだったりするので票数に結びつかないという面があるのでしょう。

 

 

加えるなら、入場時に投票をしてしまうためにやはりいいライブパフォーマンスをしたり特典会でいい対応してもそこが反映されない面もグループにとっては悔しいところなのだと思います。

 

かといって奇をてらっても、両グループのコンセプトからは空回りしてしまう可能性もあるのでやはり地道に活動してきっかけを待つしかないのかもしれません。

 

 

レディベ

レディベもフロアの沸き方とそれが票数に反映されないという部分は感じるグループで、もうひとつあるとしたら通常のライブが少しヒロインズ勢と一線を画しているところも少しこういった所属内でのバトル的な部分では弱さになってしまうのかもしれません。

 

あとは人数の少なさ...メンバーが抜けていく一方というのも大きく、以前フルメンバーで活動している時分はもっとファン層も大きくバラエティに富んでいたと感じたものです。

 

この点はこれからメンバーオーディションを行っていくので(エントリーは4/30まで)、うまく作用することでグループ内で浮上していくきっかけになるかもしれません(というかして欲しい)。

 

 

ヒロ研㌠

ある種一番かわいそうな部分で、正直アイドルとして正式な立ち位置ではない面で他の百戦錬磨のグループと戦わなくてはいけないというのはさすがに分が悪すぎます。

 

〝研究生〟という名称というか立ち位置からも、彼女たちの固定ファンの数は少ない部分はやはりこういったバトルイベントではどうしても弱くなってしまいます。

ある種テコ入れという面もあったであろう元あいらいふのるなちゃん(有栖るな)のプロデュースというのも今のところ前面委は出ていませんし、人数を多くした効果も出ていないという感じは受けます。

 

その性格から仕方ないもののメンバーチェンジも激しくて、そうなるとそのメンバーの卒業でそのままファンも去ってしまうという面も少し影響がある部分なのでしょう。

 

 

早くも日曜日から 

 

というわけで、これから半年の順位が決定したヒロインズリーグ...そして、今週日曜からリーグ戦が本格化します。

 

 

アナウンスでは毎月1回、それそれⅠとⅡでバトルライブが行われて、その順位も半年後の総入れ替え戦でのポイントに反映されるというはなしもありますし、明確ではないもののJリーグの様にⅠの下位グループとⅡの上位グループの入れ替えを行うという点も言われています。

 

いずれにしても、順位が決定したところで安住がは出来ないわけで、例えば上位グループでも場合によってはたまたまの順位でリーグⅡ落ちする可能性も期間中でもあり得るかもしれません。

出ている部分は〝半年〟という期間と昨年の例を見るならばそこで入れ替え戦が行われるはずで、また運営方法もまだ流動的な部分もあってまたこれから何かが起こるかもしれません。

 

控える新興勢力も 

 
それ以外でも順位を流動的にさせる部分としては、まだこれからデビューしてくるグループが存在するところで、先ずあげられるのはあいらいふの妹グループであるアイオン...デビューライブがO-EASTで行われるということで運営さんとしても力が入っているところはあるでしょう。
 
そして、昨年台風の目として存在したちゅらが5/15再始動する点や最後の入れ替え戦でリーグⅠ入りしたガガピの復活もささやかれています。

 

なんと1人目のメンバーとして元ガガピのひよちゃん(波沫ひよ)が発表されたちゅら

 
先にもあげた名古屋主体のグループであるテンシンランマン(よるあみのふりるちゃんの妹(琴音うな)が在籍)の始動...さらにいえば予備軍をかなり抱えているヒロインズさんですから新たに参戦するグループが出てきて今後ランキングを引っ掻き回すということがあるかもしれません。
 
それらのグループがどの段階で参戦してくるのか、そして既存グループでもメンバーを拡充する動きが加速していますのでそれがどのように反映するのか?
いずれにしてもまた多くのドラマが生まれるんでしょうね...。
 
 
 
 
 
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