【ポンコツコンポ】晴後あめ生誕祭ライブ・〝あめの日~はじめての生誕祭〟参戦レポ【ポンコツコンポ】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

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そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今日のPrologue:X純文学少女歌劇団 

 

〝現体制終了〟、〝活動終了〟が相次いでおり、もうその手のニュースを見てもある種慣れっこになってしまった中で、また一つ知っているところがその活動を終えることを発表しました。

 

 

昨年でしたか、彼女たちのライブに当時ご執心だったたかねこのメンバーが出演(本当は旧ラスアイ3人がゲストの予定でしたがもーこさん(橋本桃呼)が病気で出演できず)ということで見に行きました。

 

 

こちらのブログにも取り上げていたのですが、演劇とアイドルという組み合わせは古くからあるものの、それを基軸に活動を行うということで少し注目していたろもしました。

ただ、一抹の不安もあって結構お金のかかる〝演劇〟、当然活動も大所帯になりますので相当維持が大変なんじゃないかということは思った記憶があります。

もっとも、ツイプラさんが手がけていましたので、そのあたりはクリアできるのかなとも思っていましたが、理由はわからいながらもそのあたりも一つのネックになったのではないかと思います。

特にラスアイメンバーが中心になったていた彼女たち、新たな活動として取り組んでいただけにその心中はいかばかりなのでしょうか?。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近生誕祭づいていますが(笑) 

 

おとといは、ポンコツコンポの推しのあめちゃん(晴後あめ)の〝生誕祭ライブ〟に参戦するために渋谷のDIVEに行ってきました。

 

 

少し前にも生誕祭ライブ(響羽リズ/AdamLilith)が開催されてそこに参戦したので、すこし生誕祭ライブづいているわけですが、まぁ、これは推しが多ければその回数も推しの分だけあるわけで、特になぜか9月や10月が誕生日を迎えるアイドルの子って多いということもそれに輪をかけています。

とはいえ、そらいろ自身は生誕祭ライブにおけるお布施行為をしているわけではないので、財布からお金が羽根を生やして出ていって〝苦しい〟ということもなく、逆にいつものライブと趣向を変えて行われるライブということでは、楽しみでしかない機会でもあります(そのような意味ではこのライブを支援するために課金をしていただいてる方たちには感謝しかありません)。

 

そして今回の生誕祭ライブではあめちゃんが自分の想いをこめてプロデュースを行ったようで、それこそ〝推し〟の好きがつまったライブということもあって、まさに〝あめ推し〟にとってはこの上な1日でもあります。

 

 

少し早く着きすぎました
 

 

この日は前物販も行われましたが、今回は参加券なしで当日のチケットを持っていれば参加できるというものでした。

 

入場が整番順なのか、それとも先着順かはわかりませんでしたので、ちょっと早めに行ったらDIVE前には全然人がいませんでした。

ただ、会場前にはすでに大型のぼりが立てかけられており、人がいないのをいいことにその様子を撮影しました。

 

 

思ったより大型のぼりが立っていたようで、後で前物販の時にどなたかが〝自分が予想していたのと全然違う〟とびっくりしていたのは少し笑えました。

 

前物販スタート 

 

少し時間をつぶしてから会場前に着くとすでに人が集まっていて、そんなに時間がたってないのに皆さんタイミング良すぎと感心してしまいました。
 
結局、入場は整番順、前方から一般という形...生誕祭ということもあって、やはり前方勢の方が多く前物販にさんかという一般勢の方はあまり多くありませんでした(呼び出しの時に結構番号飛ばされていましたので)。
前物販から参加ですが、いつものようにグッズの購入目的ではなく、チェキ券の早期購入が目的で、さらに2Sの方は落ち着いている前物販の時に済ませておきたいということもありました(次の日の仕事が早いということもあって)。
まぁ、前物販の時はがっつりとした衣装ではありませんが、そこは終演後の時にソロ写にするということにしています。
 
 
そらいろが入った時にはすでに前特典会が始まっていて、そこそこ並んでいたのですぐに待機列に並びました(まぁ、ぼっち参戦でしゃべる人もいませんし、狭いロビーでうろうろしても仕方ありません)。
そこそこ並んでいるといっても、そこまでの時間がかかわるわけでもなく並んでから30分くらいで終了、あとは開場までの時間はカフェで時間をつぶして待っていました。

 

 

ふたたび会場に... 

 

今回も一般チケットですので、整番順入場ということもあって時間を見計らってということにしました。

ただ、発売と同時に買ったので整番は前の方ということもあって、開場時間きっちりに着くようにDIVEへ向かいました。

 

 

大体の方は入場すると前の方を取るという目的があるので、そのままフロアに降りていきます。

そらいろの場合いかに最後尾でスペースをとるという事が一番なので、そこまで急ぐこともないかなぁという事でロビーにしつらえられたデコレーションを撮影、ちょうど人もいなかったのでしっかりと撮ることが出来ました。

 

 

今回のデコレーションのテーマは〝あめとあめ推しのお家〟ということらしく、家形にあしらわれた形に中央に椅子がおかれた形(そこで撮影が行われる)。

 

ちょっと気になったのがドリンクカウンター前にミニのぼりが並べられていて、大丈夫かな?とは思ったりもしました(それ前物販の時にあめちゃんにも言ったんですけどね(笑))。

まぁ、そんなそらいろの心配は全く問題はなく、最後までちゃんと立っていたみたいです(むしろ、外ののぼりの方が風で倒れちゃったりもしていました)。

 

 

思ったりもスペースが確保できたフロア 

 

撮影を終えてフロアに降りるとそこには、生誕祭用にあめちゃんのメンカラである青を基調に飾り付けられたステージが広がっていました。
 
 
結構、前方の人が多かったのでもう少し前方エリア広いかなと思ったらそうでもなく、むしろ半分より少し広いスペースが一般エリアには用意されていました。
少し、時間たってから降りたのでいくら後方とはいえ取りたいスペースは無理かなぁと思ったんですが、しっかり空いていてその位置を確保しました。
ただ、当初は入口に近い上手方向にいたものの、途中から入ってくる方で確保スペース入り込まれるという事もあって下手側に移動...若干そで寄りになってはしまいましたが、結果的にこの移動はあたって最後までスペースは確保することが出来ました。
 
 
そんなこんなで、時間が開演へと向かう中でペンラを準備しつつその時間を待っていました。

 

 

あめの日のはじまり 

 

今回の生誕祭、ライブハウスでは異例の〝影ナレ〟(もちろん、担当はあめちゃん)からスタート、一応、生誕祭SEは当日までに制作されたのですががそれに合わせる動画が間に合わなかったという事で、あめちゃんのたっての希望で行われたようです。
 
 
そして、異例といえばそらいろが見に行った生誕祭では初めてじゃないでしょうかね、生誕ソロ曲から始まるパターン(そこまでたくさんの機会に行っているわけではないので、珍しくもないのかもしれませんが)。
ポンコツコンポの楽曲とは違う、フレンチPOPテイスト感あふれる軽い感じの王道アイドルソング...あめちゃんの〝好き〟がこういうところにあるんでしょうね。
だからこそ、生誕ソロ曲“アメアガリマイハート”を一番頭に持ってくることで早くこの曲を〝あめ推し〟に聴かせたいということが、セトリのトップに来た理由なのかもしれません。
 
ヒロインズのシステムでは生誕祭はクラファンによる達成金額で、色々とできることが増えますから、ソロ曲作成までこぎつけられたのはやはりファンのチカラということもそのことに含まれているのかもしれません。

 

 

あめちゃん監修メンバー衣装
 

 

そして2曲目からメンバーが登場、今回は生誕Tシャツを着るのではなく、あめちゃんデザインの〝生誕祭メンバー衣装〟が用意されました。
 
【夕張めろん/もちみるく】
 
恐らく、これもクラファンの達成度合いによるものなんでしょうけど、やはり専用の衣装が用意されたのはメンバー自身もうれしかったでしょうね...白地に淡いブルーがおごられたメイド服、これもあめちゃんの想い、〝カワイイ〟が詰め込まれたものだったのでしょう。
このあたりは推測になるんでしょうけど、やはりメンバーのためにも専用衣装を用意できるのは本人もうれしいでしょうし、それが用意されるのもほかのメンバーにとってもうれしかったんじゃないでしょうか?
 
【アリヨリノ・アリィ/山田花子】
 
ホント、ものすごくかわいい衣装で、このまま他メンも特典会に出てきましたのでそのメンバーたちのヲタクの皆さんもこれはうれしかったのではないでしょうか?...普段とは違うチェキ撮れますからね(2マンの衣装交換かイベント用のコスプレくらいだし)。

 

【結目りぼん/ココ・イチバン】

 

あめの日のセトリ 

 

さてさて、当日のセトリはいつも通りに〝ポンコツセトリ部〟のりぼんちゃん(結目りぼん)が投稿してくれています(当日の動画のリプになっているので、その様子はそこからご覧ください)。

 

 

当然この日のセトリもあめちゃんが組んだものだと思いますが、一見、オーソドックスな感じがしつつも、ポンコツヲタクが喜びそうなセトリが組まれているんじゃないでしょうかね?、2曲目に“うどん”(ん、どうしよう…よし!うどん)がきてたり、結構、“イカダン”(イカのダンスはすんだのかい?)と“サイコオフトン”が一緒になるってあまりないような気がします(もっとも、今回は彼女たちにしては長尺なので、普段の対バンに慣れているからこその驚きかもしれません)。

 

 

会場を一つにという願いのカバー曲 

 

生誕祭につきもののカバー曲、今回は事前にあめちゃんからカバー曲情報が投稿されていて、Appare!の“君だけのワンダーランド”は特にラスサビ前コール(〝僕らはいつも以心伝心〟)をキメたいからというたっての希望からでした。

 

 

 

コールにフロアの沸きにという典型的なAppare!を代表する〝沸き曲〟、彼女自身が好きだということもあるんでしょうけど、これをライブでやりたかったんでしょうね(ポンコツ自体、ちょっと変化球のグループなので)。

 

そらいろ、予習忘れて大丈夫かなと不安だったんですが、周りのヲタクの皆さんがしっかりやってくれたので、それに合わせて思いっきりわかせていただきました(笑)。

 

 

もう一曲はあいらいふのカバーとだけ表記された〝シークレット〟とされたナンバー、色々と予想が挙がった中で披露されたのが“コロコロガール”、意外とこの曲を予想する方は少なかったようで、ライブ終了後にあった配信では結構ファンからは〝雨〟だけに“サイクロンライフ”あたりを挙げた方が多かったですね。

 

 

あめちゃんらしさの生誕祭衣装 

 

生誕祭といえば生誕衣装、今回の衣装はてんりんやギルギルなども担当するアイドル衣装を手掛ける〝Crash stook〟さんに依頼、結構ダーク系やゴスロリ系のグループの作品が多いので意外っちゃ意外なんですが、アダムスのリズ姉(響羽リズ)との交流なんかもあるので結構好きなんでしょうね。
 
とはいえ、そこはあめちゃんの趣味が全開で水色のジャージをベースに、そこへヒラヒラとしたデコレーションがされた、スポーティとメイド風の衣装が混ざった少し不思議なデザイン。

 

 

ヒラヒラのお姫様的なドレス風の衣装(やはり女の子はお姫様になりたいし、主役でありたいですからね)が多い生誕衣装で、パンツタイプをチョイスするあめちゃんのセンス...その要望をを具現化し、さらに生誕衣装として形にした〝Crash stook〟さんのデザインもすごいなぁと思います。

 

因みに胸にあしらわれた数字はあめちゃんのリアバ、このフォントもセンスいいですよね。

 

 

アットホームさが増したあめの日 

 

やはり生誕祭って普段のライブと違ってその日の主役とそれを祝うメンバーとの関係性や会場の〝おめでとう〟の雰囲気、そんなところからとてもアットホームな印象があって余計幸せな気分にさせてくれます。
特に先にも書いた通りあめちゃんが〝ホーム〟感を前面に押したコンセプトをしいたので、さらにそれを感じるライブになりました。
 
 
さてさて、ライブが終わって終演後の特典会の時間、やはりこの日の主役ですから結構な待機列になっていました。
そんなに急いでいったわけではないのですが、何とか中盤ぐらいに並ぶことが出来て、始まってからはそこまで待つということもなく撮影できました。
 
ちょっと、今回はポーズ指定させてもらいまして、ディスプレイの中央に飾られた〝Happy Birthday Ame〟の看板を指さししてもらいました。
特段、コンセプトやテーマがあってしてもらったわけじゃないんですけど、先ほどから書いている〝ホーム〟感と今回のサブタイトルである〝はじめての生誕祭〟...ここまでたどり着いたんだぞってことを表現してもらいたかったというのがその理由でした。
 
 
大きいバースデーケーキはポンコツハウス(ポンコツメンバーの寮)の冷蔵庫には入らないらいしく小さくするためにメンバーで食べ始める配信をしてました...ただ、やはりさすがに胸焼けしたみたいで途中からたまごかけご飯食べ始めるメンバーも(笑)。
 
 
 
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