今日のPrologue:オンラインサイン会
昨日は“Be Selfish”のオンラインサイン会の最終回(まだ発売日前なのに最終回というのもすごいですが)、先週のニアジョイターンでニアジョイの萌ちゃん(福山萌叶)に続いて今サイン会2回目の杏ちゃん(山本杏奈)回でした。
シングルのサイン会はSHOWROOM配信でやり取りする形になるのでスケジュールに関係なく申し込めるところが利点で(プラス当選すれば通常盤1枚の値段でサインを書いてもらえる)、忙しい身としては非常にありがたいイベントでもあります(まぁ、折角コメントしてくれる推しメンに対して返せない点が非常に心苦しいのですが)。
普段はそんな事もあってリアタイしてない事が多いのですが、昨日は休みという事もあって久々にリアタイしました。
時間が20時という事もあって夕食を取ってからゆっくり参戦出来たのは良いのですが、一向に名前を呼ばれる様子が無い...既に何枚も申し込んでいる杏ZOO諸兄は何枚も呼ばれているのに...同じく申し込んでいたブロガー仲間のいとぱんさんも呼ばれているのに...思わず、for TUNEさんの決済ページ見ちゃいましたよね...見間違えだったのかと。
そして開始から2時間が過ぎ、丁度22時をちょっと回ったところでやっと名前を呼ばれました。
まぁ、サイン会自体も楽しかったんですが、コメント欄で皆さんがそらいろの名前を言ってくれたのは嬉しかったですね。
最近、SHOWROOMの配信にもとんと足を運ぶ事も無くなっていたし、(杏ちゃんに限らず)あまりツイもマメに投稿しているわけでは無いので、言ってくれるとは思わなかったんですよね...本当にありがたかったです。
そういうそらいろは杏ちゃんが反応したら即投稿しようと思って、コメ欄に第一声を予め打ち込んでいた事もあってコメ書かなかったのでホント心苦しくはありました(笑)。
そらいろです
こんにちわ♪
攻める推し、守りの推しの選択肢
昨日ブロガー仲間のるいるいさんが興味深いブログを書いていましたが、よくあるテーマでありつつも結構深いテーマでもある〝推しグループに大きくなってトップを目指して欲しいかorトップを目指さずとも今のままで近しい存在であった欲しい〟という点について自身の考えを書いていらっしゃいました。
まぁ、るいるいさんや同じくブロガー仲間のぬくぬくさん等は割合イコノイジョイに関する情報を積極的に取りに行っていらっしゃるのでネット界隈で広がっている言説についていち早く取り上げそれについての考え方をブログに認める事が多く、今回のブログで書かれた事もそれに反応したものだと思われます。
るいるいさんはやはりトップを目指すならば攻めの姿勢が必要な点、その為に進化する事事は必然でありその中でグループが変化していくのも求められるという事を述べていらっしゃいます。
そうは云ってもやはり地下アイドルほどでは無くとも規模がそれなりのグループの中では割合メンバーとの距離が近いところもイコノイジョイ界隈の魅力でもあって、これ以上人気が出てしまって距離が広がってしまうのはやはり嫌だなと感じるのはファンの心情としては寂しいものがありますしグッズやイベント、そしてライブが取りにくくなるのも嫌だなという気持ちも判ります。
実際、上記の様に述べているるいるいさんなんかは、そらいろが推察するに本当のところはそれらのファンの声と同じく...というよりそれ以上に多分距離が広がって欲しく無いって思って居るのではと思える節があます(思い違いだったらすみません)。
しかし、じゃぁ先に挙げた二択(例え今の通り行かなくても推しにてっぺんに行って欲しいかor近い方が良いから現状維持の方が良いか)を天秤にかけた場合となるとまた話は変わってくるわけで、そらいろなどもそうですが自身の心情は差し置いてもやはりてっぺんに立って欲しいと思う事を選ぶでしょう。

既に舵は切られている
まぁ、るいるいさんが反応したという事は、その様な声が目につくところに少なからずあったのでしょう。
確かに好きになった時の印象でファンは変わらないで見ていくので、どうしてもファンは保守になってしまう帰来があって、進化する事に対して違和感を持ってしまう事は仕方がありません。
実際、イコラブのメンバー等もそらいろが好きになった頃等は今以上にSHOWROOM配信も多く、それまで坂道に身を置いていたそらいろ等はその近しさに驚いたものです。
当然の事ですがその頃に比べたら配信の数は本当に少なくなりましたし(勿論、マメにやってくれているメンバーも居ますが)、グッズなども手に入りづらくなりました。
ただ、音楽性に関して言えばそらいろ自身は音楽性のバラエティさが好きなのでそれ程違和感はないのですが、やはり基軸である〝王道アイドル〟らしさにベースを置いて欲しいという事はあるのでしょう。
今回話題になった“Be Selfish”に関して言えば論議を呼んでしまった一番の原因が事前に〝K-POP〟という言葉が広まってしまったが故に、先入観が先行してしまった部分も否めないかと思います。
とはいえ既にイコラブ自体は既に昨年から変化をし始めており(そのエポックとしてのアルバム発売だったと思います)、現状維持としての2シングル表題曲を保ちつつも、カップリングで新しい流れを徐々に組み入れていましたし、グループをリードする形での一部メンバーの外仕事への投入という事もスタートしています。
それを受けての今年の動向であり固定センター制からの変動センター制への移行や、曲調の変化に目に見えて現れてきています。
ファンから見た場合ならそのグループ自身が持つあり方が変わらずにてっぺんまで行ってくれたら理想だとは思いますが、やはり今年掲げられた東京ドーム公演をするとなれば、やはり動員は元より当然かかる経費に対する先行投資分等の原資も確保しなければなりません。
そうなると今いるファンの数や稼ぎ出す収益ではまだまだ足らないはずで、更に広がりを持たせる必要があります。
尤も動員に関して言えばそれ程ガチなファンを増やす必要では無く、ライトなファンでも構わないわけで、ただイコラブのライブに対して10000の価値を見出てくれれば良いわけです。
そこでコアな音楽性を出したところでただとっつきにくくなってしまうだけですので、やはりそこにはその時期のトレンドや少し先進性を織り込めて聞き馴染んで〝イコラブって良いな!〟って思ってもらえるようにしなければならないと思います。
昨今の流れはこの点を踏まえて動いているわけで、逆にそらいろ自身の感じ方としてはここまで進んでいる流れを止めてしまうのはグループにとってマイナスにしかならないとしか思えないんですよね。
勿論、そこはプロデュースの仕方で何とでもなると思いますが、やはり次第にグループの維持は難しくなっていくと思いますし、何か太いファンの集合体で維持しているとしたらあまり魅力的な存在とは思えません。
確かに現状維持でファンとの繋がりを大事にしてる様に一見見えてしまうグループもあるとは思いますが、基本的には不幸にも結果が思う様に出なかったが故の部分が大きくて何かのきっかけでブレイクしたとしたらやはりこの様な問題が出てくるはずです。

まだまだ長いその行程
とはいえあのステージに立てるかどうか、現状では未だ難しいといえると思います。
極論すれば可能ではありますが、非常に無理した形でやはり世間の嘲笑を買う様な感じではあのステージにメンバーを絶たせたくないとは誰もが思うでしょう。
既に東京ドーム公演を行っている女性アイドルの大手グループに比べてイコノイでは圧倒的に不利な条件があって、それはメンバーの構成人数が圧倒的に少ない事、
この点はどうしようもないのですが、1人当たりのファンの獲得数を考えればそれらのグループに比べて2~3倍のファン数を獲得しなければなりません。
この事は、これだけ個人の嗜好が細分化されている時代にこれは非常に厳しい条件だと思います。
そうは云っても男性グループはイコノイより少ない人数であのステージに立っているじゃないか?という意見も出て来るとは思いますが、それは御尤もで、逆を云えばイコノイに関しては女性アイドルグループの大手では無くそれら男性グループと同じ方法論でなければ同じステージに立てないという事になります。
まぁ、イコラブが女性層の獲得に重きを置いているのはこの部分もあるのかなとも思えなくもありませんが、コア層は兎も角移り気なファンが多そうな男性層よりもしっかりとしたコンセプトであれば根付きそうな女性層、そして女性層が重きを置く部分として自身とともに成長していく姿に魅力を感じるという点も大きいと思われます(男性の場合逆に推しが成長して少女から女性に変わっていくのを嫌う点があるので)。
この点では女性アイドルグループにおいてウィークポイントでもあったメンバーの加齢問題をクリアする点でも、逆手に取れる事もあってやはり流れとしては間違ってないのでは無いかとも思います。

受け入れていかなければいけない事
少し話を移しますが、まだまだ大手グループに比べるとイコノイにおいてやはりまだ至らない部分があると思える部分が多々あります。
例えばコンサート...落選祭りも無くはないですが、大体に於いてはその集客数と会場のキャパのミスマッチが多く、丁度動員が増えた時等に発生する傾向が多くなっています。
具体的な例としては昨年のノイミーの全国ツアー等がその様な事例にあたり、本来集客できるであろうツアー初日と千秋楽...他の公演が2公演だったのに1公演しかなかった点など少し不可解に感じます。
逆に今ツアーに於いては動員数の一つの要素になるCDの売上がかなり伸びたにも関わらず、キャパ数に余裕がある会場なので昨年のような落選祭りにはなっていません(勿論、席種では起きている様ですが)。
これが坂道時代だったらどうか?ラッキーにもFCで通る時もあれば最後の先着順の一般まで行く事もしばしば、チケプラのトレードに最後の望みを託して不成立という事も結構ありました。
当時仲良かったのがローソンさんの先行発売で、ここで救われた事が何度もあって、そらいろ楽天さんのブラリに乗ってるんじゃ無いかって疑ったこともありました(笑)。
接触イベントもやはり人気メンバーは一次完売(実は干しているのか、調整入っているのか一番のメンバーは以外と2次まで残てるんですよね)。
お話会の待ち時間や待ち人数も恐ろしい時間になっていますし(良くその影響を受けて同日開催だとイコラブのお話会までサーバーの影響良く受けていますよね(笑))、最近では対面形式のサイン会では流石に所要時間もあってエグくなっていますが、通常のお話会であれば入ってみたら次が〝あな番〟なんて事も良くあります。
まぁ、それくらいファン数も格差があるわけでそれを思うとまだまだ取り込んでいかなければいけない人数は必要なわけです。
勿論、イコノイのカラーはこうだって訴えかける事も重要ですが、一方で人を振り向かせる事も必要で、これまでが前者であったとするならば(地道に積み重ねることでコア層を増やす)これからのターンは後者になってくると思います。
しかし、だからといって悲観することは無く我々ファンもその様に変わっていくイコノイの姿を楽しめる様に感性を変えていけば良いわけですし、一方でイコノイのメンバーも、そして指原Pを始めとするクリエータースタッフも新しい試みはしつつも基軸はぶれないところにおいていると思います(それが指原Pが言及していた“Be Selfish”のサビの部分への工夫)。
〝全員ヒロイン〟って言葉、勿論イコラブを含めノイミーやニアジョイのメンバーに向けられてもいる言葉ですが、何となくファンに向けてもそういっている様な気がするんですよね。
進化、成長、そして変化は避けられないけど、誰1人置いていくこと無くあの場所まで、もっと高みへ行こう...そんな言葉の様な気がします。
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