【生誕祭】川中子奈月心生誕祭~story started 26.Sep.05~【ノイミー】 | 坂道の先にあったのは沼〜そらいろの推し事独白論〜

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そらいろが推しグループについてヲモッタ事、カンジタ事を脈略なく呟く独白ブログです

今朝は少し肌寒いくらいの気温になり寝苦しさから解放されましたねとテレビで入っておりますが、暑がりのみからするとこのくらいが丁度いい気候になってきました。

〝暑さ寒さも彼岸まで〟とはよく言ったものでお彼岸の中日は滅茶苦茶暑かったのですが、それを境に大分秋も深まってきました。

こうなるとやはり気を付けたいのは体調管理...これからも秋のイベントが目白押し、しかも以前に比べると確実に各イベントに落とす単価は大きくなってきていますのでそれをドブに捨てるなんて事の無き様に気を付けたいもの、折しも10/1~10/3はそらいろは参戦しませんが2年ぶりのリアル開催となった〝TIF2021〟、そして我々イコノイ界隈のお祭り〝イコノイフェス〟が開催されます。

両イベントも野外開催になりますので昼夜の寒暖差には注意が必要ですね...特にイコノイフェスは富士山麓の富士急ハイランドでの開催となりますので東京近辺とも気候が違います。

今まで暑かったので暑さ対策は比較的対応しやすいですが、寒さ対策の塩梅がまだどのくらいまでという事もわからないので本当に難しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そらいろです

 

こんにちわ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて久しぶりの生誕祭ブログ、以前の様に坂道Gを取上げていた頃は9月と言えば前半と後半に生誕祭ラッシュがあって月の1/4の記事が生誕祭で埋まっていた物ですが、ほぼイコノイが中心になってしまった今では実に1ヶ月強ぶりとなります。

そういえばFaniconさんが取り仕切る事になった生誕祭の配信ですが次回はいつ開催されるんですかね?...一応、年間会費払っているんで年間開催計画みたいなのは立てて欲しいですよね(笑)。

 

 

という事で本日の主役は〝なつみん〟こと川中子奈月心さんの生誕祭なのですが、最近そらいろはなつみんではなくなごちゃん読みしていますので敬称はなごちゃんで書いていきます。

 

のっけからアレなんですが、なごちゃんて結構損な役回りになる事が多いメンバーなのではないかと思う所がありまして、特に2つの点でそれが著しく現れていると思います。

 

 

まず1点、彼女の持っているポテンシャルの評価がやはり低いという点...まぁ、ノイミーちゃんの場合歌唱力おばけの2人の存在がありますから仕方のない部分もありますね。

今では歌唱メンの3傑に入っている萌ちゃん(蟹沢萌子)ですら当初は歌ウマメンバーとして評価されていませんでしたし、他グループであれば歌うまいと言われるくらいのポテンシャルを持っているメンバーであっても中々歌唱メンとしての評価が得られないという所があるので致し方無いとは思います。

加えて彼女は他のメンバーに比べて加入が学業の影響で他のメンバーに比べて3ヶ月ほどスタートが遅れていますから、なかなか前面に出てこなかったという事も大いに響いていると思います。

デビューからの2作では目立ったポジションも無くその歌唱力を披露する機会も中々与えられませんでしたが、3作目“君と僕の歌”におけるソロパートでその驚くべき歌唱力を披露し我々の度肝を抜いた事は記憶に新しい所です。

そういえばこのスタートが遅れてしまったという点ですが、そらいろは前グループ脱退後のインターバルが影響しているのでは?と推測していて、この様な場合は多くの場合活動辞退という形になる事が多く見られます。

例えばイコラブ姉さんの莉沙ちー(音嶋莉沙)もHKT合格時に前グループとのインターバルに引っかかって結果的に辞退していますし、当のイコラブ姉さんでも当初13人合格でしたが1名が辞退しておりその当該人物について見てみるとどうも活動していたグループとの関連があるのでは?という所があります(あくまでも状況からですが)。

それを考えるとそれでも問題をクリアするまで待ったという部分(理由はどうであれ)で言えば、それだけ期待された人材という事だったのでしょうね。

 

その後も配信ライブ〝次会何話〟で遺憾なくポテンシャルを発揮、続く4thナンバーとなった“P.I.C”では前作に以上にフィーチャーされ、そのパフォーマンス力から楽曲のもつかっこよさに貢献する事になります。

そのソロパートのパフォーマンスから〝ブンブン様〟と呼ばれる事になりましたが、自身も他のメンバーもちょっとおちゃらけて言ってしまいそのかっこよさが薄れてしまっているのが残念な所です(笑)。

なごちゃんの見せ場である〝You Like A Boom Boom〟の場所、表情、スティック捌き等、最年少メンバーという事を考えれば恐るべき資質ともいえると思います。

 

 

そしてそこがまたもう一つ損というか、彼女自身のコンプレックスでもある〝最年少とみられない〟という事にも繋がっています。

 

こちらも最近ではポンコツキャラを前面にこそ出しており、みんなにかわいがられるというキャラクタも出しつつありますが、ここにもノイミーちゃん達には〝しおみる〟(永田詩央里・本田珠由記)という究極の妹キャラの存在がいますから、中々なごちゃんが最年少キャラを確立するのが難しくなっています。

同じ様な立場として2番目の年少メンバーとしてのももきゅん(櫻井もも)という存在がいますが、彼女の場合は年少キャラという面については全く前面に出しておらず〝かわいい〟アピールも独自のキャラとしての打ち出し方をしていますのでなごちゃんとの悩みとは別の所に存在しています。

 

 

まぁ、まだ16歳ですからね...やっぱり最年少としてかわいがられたいとかその様な気持ちになってしまうのは致し方ない所ですし、やはり自身のアイドルとしての理想形が自分の資質とのギャップというと事を消化できないという面は仕方ないと思います。

この部分を彼女がうまく自分の中で消化する様になった時には、きっとパフォーマンス力の向上、歌唱力ではなくその自身をオーディエンスへ魅せる力が格段に上がってくると思います。

 

その萌芽ともいうべきパフォーマンスが先日のノイミーちゃん達のファーストツアー初日でのソロパフォーマンスであり、先日AKBから卒業を発表した横山由依さんのソロ作“月と水鏡”を歌いあげました。

やはりオリジナルが大人の女性の歌というソロバラードでしたが、彼女との声のマッチングも考えると、実に素晴らしい歌唱シーンで会場からもどよめきが起こるほどでした(照明が暗く、最初誰が歌っているかわからない事もあったので)。

今回のツアーは配信が無く、その歌う姿を今となっては見るべくも無いのですが、本当に感動的なシーンであったと思います。

 

 

 

 

そういう意味では本当にノイミーちゃん達はイコラブ姉さん達も含めて他グループに比べて多くの武器を持っていますし、特に歌唱力に関してはソロシンガークラスのメンバーを多く抱えているという面では群を抜いていると思います。
 
 
彼女が精神面でも1人のパフォーマーとしても覚醒した時、ノイミーちゃん達もまた大きく飛翔するのではないか?そのカギとなるメンバーかもしれません。
 
 
 
 

 

8月中続けていたなつみんの絵日記...夏休みの最後、無事完結を迎えました。

 

お話し会で度肝を抜いた〝ぎゃるみん〟、ほんとノイミーちゃんのメンバーの突拍子も無さと言ったら(笑)。

 
 

川中子奈月心さん16回目の誕生日おめでとうございます!

(なごちゃんのペンラカラーは相変わらず黒とミントグリーン...そろそろ黒の謎を解き明かしたい所...なつ民の皆さんはどうしていますか?(笑))。

 
 
 
 
 
 
 

 

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