今日も朝からひらがなの"こさかな(小坂)"が目覚ましテレビでフューチャーされてましたね。
ちょっと前に発表になった“seventeen”の専属決定の話でしたが、まぁ超絶カワイイはその通りなんですけどかわいすぎるアイドルって括りはどうなんですかね(笑...といいつつ、ひらがなちゃんの推しの一人ですが)
かわいすぎるって、そもそもルックスが重要視されないジャンルで使われる言葉なんじゃないかと思ってしまうのですが.....。
羅馬字欅です
こんばんわ♪
枕と全然関係ないですが欅坂のカップリングやアルバム曲って結構昔っぽい曲、所謂レトロフューチャーの物が多い様な気がします。
他の秋元グループの曲はそれほど聞いたことが無いので比較できないんですが、欅ちゃんを好きになって色々な曲を聴いている中で思った感想がそれです。
理由としては、各メンバーやユニットのキャラクター設定の際にそういうものが多分に含まれるように作ってったからではないかと思うんですよね。
例えば、てっちゃん(平手)は山口百恵の再来という売り出し方してましたし、ちゃんず(ゆいちゃんず)も女の子二人のフォークデュオですし70年代初期から中ごろにかけて多かった形態をとってます。
ここら辺のキャラクター設定がされた理由としては、勿論今セプターである所の秋元氏や運営上層部の人たちが小中学生だったであろう時期に受けたものに彼女たちのキャラクターがインスピレーションを与えたんでしょう。
てっちゃんは中学生で髪も短く、その目力や家庭環境的なもの(噂のレベルですので何とも言えませんが複雑だと言われています)、そして只ならぬ雰囲気が恐らく“山口百恵”的なものを感じさせたのでしょう。
まぁ、今どきそれが売りになるかどうかはわかりませんが(確かにすごいとは思いますが、彼女が活躍してたのはもう40年近く前ですから、話では聞いていても実際にすごさがわからない)、恐らくその衝撃があったのでしょうね。
ちゃんずはずみこ(今泉)の歌唱力というか前回も触れましたが、その歌いまわしでしょう。
あの歌い方は確かにちゃんずの様な70年代初頭から中盤にかけての吉田拓郎フォロワー的な曲には、とても合っていると思います。
そしてギターをそこそこ弾けて、音楽的素養も高いゆいぽん(小林)を組み合わせることで当時よくいた女性フォークデュオみたいなものを狙ったのでしょう。
そう考えるとねるはやはり運営サイドとしても別物だったんでしょうか?
彼女にはその様な設定が感じられません(最も彼女をメインにした“乗り遅れたバス”はレトロフューチャーっぽいですが、少なくとも曲の方はねるのキャラクターでそうしたわけではなさそうですし)。
結局、現状もそのコンセプトが残っているのはちゃんずだけという事になりますね。

