また突拍子もない題名を挙げてちょっとお前飛躍しすぎだろと突っ込まれそうな感じですが、そう感じてしまったのだから仕方がないんです(笑)
まぁ、基本何でも聞く人だし古今東西のそういう話をいっぱい聞きかじってきたので、所詮グループなんてジャンルを問わず同じようなもんです。
何せ中にいるのは人間たちですから、しかも同じようにはたちやそこらの年齢ですから似ていて当たり前ですよ(笑)
羅馬字欅です
こんばんわ♪
ずみことねる...どこが初期のストーンズとどこが類似なのか?
それを語るには中心メンバーの2人ブライアンジョーンズとミックジャガーの関係性にあります。
右がブライアンで左がミックです。
ブライアンが地方都市出身、ミックがロンドン出身という事だけで見ればブライアンがねる、ミックがずみこという感じ。
しかし立場的に見るとブライアンがずみこ、ミックがねるという所になります。
結成当時のストーンズは、既にロンドンのクラブシーンでプロ活動していたブライアンがリーダーを務めミックはまだアマチュアに毛が生えた存在。
ところがレコードデビューし、やがてオリジナル曲を発表していくにしたがって曲のかけないブライアンに変わって、曲を作りかつボーカルとしてスポークスマン的な役割も務めるミックに主導権が移っていきます。
音楽性もブライアンの目指すブルースではなく、売れ線のPOPな曲をやる様になり主導権争いに敗れたブライアンはやがてクスリに溺れ、グループの活動にも穴をあけるようになっていきます。
最終的にブライアンを切らざるを得なくなったグループはブライアンをクビにし、新しいメンバーを迎えて新たな活動を始めます。
クビになったブライアンは、バンドを離れた一か月後に非業の死を迎えます。
結末は別として、欅坂結成時にはすでにアイドル活動をしソニーの特待生だったずみこと評価は高かったもののまだ長崎から出てきたばかりのねる、フロントラインに立ちアイドル経験者としてグループを引っ張るずみこに対して最終オーディション辞退とその後の経緯からデビュー曲"サイマジョ"に参加できないところからスタートしたねるという立ち位置が似ています。
ずみこが自分の指向性と欅坂のパブリックイメージとのギャップに悩み、メンバーとの間もぎくしゃくしてついには休養するところまで追い込まれてしまった事や、ねるがメンバーとの距離を縮めながら次々と起こる出来事を経験し成長していき今や菅井様と並ぶスポークスマン的な立ち位置になった事など。
そういえばミックは結構頭がよくて、経済大学出身(学歴格差が激しいイギリスでは、大学に行くこと自体難しい)。戦略家として優れている点もねると似ています。
自分的には"ガラスを割れ"のMVやパフォーマンスでかなり覚醒しているずみこを見て少し安心してるのですが、まだまだやることがたまに裏目にでてしまう事が少し心配なんですよね。

