六道閻魔さんとサヨウナラ 旧2ndG日記 -5ページ目

六道閻魔さんとサヨウナラ 旧2ndG日記

モンハンP2のプレイブログ・・・だったのですが、趣向を変えて
六道閻魔さんとサヨナラするブログにします。
閻魔さんは最初に死んだ人間と言われます。閻魔さんが支配する六道の輪から出ていきたいな、というブログにします。

求めればそれで良いのか、ってわけでもなく、この辺りの求め方に関しては後日記載したいかも。

ともすれ、旅行会社へ入ったはいいが、どうにも馴染めなかった。

会社ってのは人間が好き勝手に居心地の良い場所を創り上げる場所なのだと認識したし、
それでも世間的な一般的なモノの考えを元にして成り立っている場所なのだとも思った。
基準は労働基準法が作ってる指針のよるのだろうけど。 休憩時間 45分と 1時間の違いとか。

旅行会社の記憶は相当消えてる。
それだけ快適な場所じゃなかったってこと。

嫌な記憶は消えちゃうよ。大事な記憶と一緒に消えちゃうことがあるから注意ね。

さて、求めるものが手に入るだなんて考えもしなかった時期、どうしてこんなにも不幸、(と、勝手に解釈していた事象ですけど) なのかと、どうしたら変えられるかな、って思い始めた。

旅行会社は辞めるのは決めていたし、(店長と喧嘩、泣かせたりもした。というか、俺に喧嘩売るなよな。)
次の展開を考え始めていた。

まず、労働環境。
通勤を少なく、旅行会社は家から1時間30分の通勤。
休みをしっかり。 100日無かった。
給料も。ボーナスって存在するの?状態。

あとは、ある程度歴史のある会社、定年者が出ている会社、っという感じで探してみた。

んで、入社したのが今の会社なんだけどね。

22名くらい中途の応募があったらしいけど、そこで入れて幸運だった。
それまでに数社面接行ったような気がするな。わすれたけど。

就職しなければ生活など出来ない。野垂れ死ぬ。そう思っていた頃が私にもありました。
でも、思い出しながら書いているためか、野垂れ死ぬ、あの頃の意識が戻ってきてしまって、
嫌になる。

せっかく、今の良い精神状態が在るというのに。
一旦筆を置こう。
神との対話は携帯ショップに勤めていたときに出会った 「知識」 でした。

受け取る準備ができていなければ、どんなに素晴らしいものでも受け取れない。
すべてはすでに存在している。
何を得るかは自分が選択していたことに、今はわかります。

ともかく、この時に得た知識は、まったく役に立たずに今に至ります。
そして、転職をしたのがこの頃。
世間的な 正しい生き方、ベターとされる生き方を目指そうと決めた時期です。

すべての責任は自分にあるとわかった時期ですね。
まだ他者との関わりを重要視していた時期となり、
自分で考えるのをやめていた時期です。
他者の言動に従っていた時期とも言えます。

時期、時期連発してしまってますね、よみずらし。

次に勤めたのは、その頃知り合った方からの縁故にて、旅行会社の社長さんを紹介してもらい、
旅行会社の窓口受付へ。
正社員として雇われ、働き始めたのは良いのですが、
そこの店長と合わなかった・・・。 女性2人の職場で、男は私一人。
うーん、思い出すのもヤダ。

通勤、労働時間、それらも加味してとても辛かった。
生きる意味がわからん。なぜ皆こんなことして生きているのだろうか。
ただの土塊にもどって、世界に溶けるべきじゃないか、とかね。
世界に溶けるのはそれはそれでいいと思うんだけど、それでも意志とは無関係に生きながらえているしね、身体のお陰で。
変な話、この時期買った モンハン2ndが楽しくて、仕事中も帰ったらモンハンやるぞ!って意気込んでいて
その分、仕事が嫌な気持ちが減っていった。
精神的に助けられたのがゲームっていうと世間の目は冷たいかもしれないが、
とても助けられた。すごく辛い時期の心の支えがモンハンだった。
モンハン大好き。ありがとう。
モンハンは狩りのゲームでモンスターを殺して素材を集めて強化していくゲームです。
こんな所にも日本のアミニズムちっくな感覚が入ってしまい、倒すたびにすまぬ、とか思ってた。
素材に感謝して、命の上で生活が成り立っていると思わせてくれるゲーム、なんだけど周りで俺と同じこと言ってる人いないから、メジャーな考えではなさそう。

話しずれちゃた。 

んで、求めるものを得るためにどうしたら良いかを考え始めていたのです。

女性の職場、そこの社長はちょっとおかしい・・・。

思えば本当に変な所に居たなぁと懐かしい。

派遣で入って、次は正社員になる為にさまようのですが、それはもうちょっと後にしよう。

さて、窓口業務から入って一通り仕事も覚え、ひとり立ち。
此頃は他人の言葉に支配されていたなぁって思う。つい最近まで支配にすら気がつかなかったんだから
怖いよね。
何をするにも何らかの指針、自分以外の指針が欲しかった。

誰かの考え、誰かの言葉。

人は考える葦である、考えなければ人とはなんなのでしょう。

自分で自分の人生を作っていく。
それこそ人生の醍醐味。

そして、この職場で知りあった先輩、男性ねw 
彼との出会いで 本を読むようになり、向上の糸口を掴む切っ掛けだった。

本を読む、ただそれだけで人生が開けた。

本ってすごいね。

でも、その時 進められて読んだ「神との対話 三部作」
まだその内容は理解しきれていなかったんだよな。


三部作。これこれ。個人的にはこれでファイナルアンサーだと思うんだよね。

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でも、色々遠回りしたお陰で、ファイナルアンサーだと気がつけたとも言える。
人生ってすばらしい!