4月4日(土)大阪松竹座さよなら公演「御名残四月大歌舞伎」夜の部観に大阪へ

新横浜から、

9時58分発東海道新幹線東京発「のぞみ249号」乗車











12時06分着新大阪で、

大阪市高速電気軌道御堂筋線天王寺行乗り換え


なんば下車して、









予約していたホテルアーリーチェックインし、

一憩






道頓堀へ。








































これ迄大阪松竹座は、道頓堀訪れる度その外観を眺めてきましたが、此処での観劇今回初めて(そして最後・・・・?)。





歌舞伎観劇も、2023年4月歌舞伎座「鳳凰祭四月大歌舞伎」夜の部片岡仁左衛門与三郎坂東玉三郎お富顔合わせによる「与話情浮名横櫛」ほか)以来
「寺子屋」松王丸と云うと、2度にわたって観た今は亡き二世中村吉右衛門の名演技に涙したのが想い出に残っていますが、今回これも云うまでもない名優片岡仁左衛門
後半の、ことの真相が明らかになった後松王丸苦しい胸中を吐露する場面での、吉右衛門感情を圧し殺したような大きな演技に比して、仁左衛門より直截な表現のように思われ、それはそれで味わいがありました前半の憎々しさとの対照見応えが。
松王女房千代役片岡孝太郎も、父仁左衛門に伍して悲痛な運命に立たされた哀しみを充分に体現しており、源蔵女房戸浪役中村壱太郎も、同じ子を持つ母親としての千代への想いよく現出していました。
そんな悲劇の中で可笑しみを加える涎くり与太郎好演していたのが上村吉太朗
惜しむらくは武部源蔵役松本幸四郎に、以前観た故五世中村富十郎のような一層の凜とした佇まいを求めたいところではありましたが。

30分休憩

中村陽喜牛若丸父中村獅童武蔵坊弁慶による「五條橋」
陽喜牛若丸愛らしさ獅童弁慶猛々しさとの対比微笑ましい舞台でした。

20分休憩挟み
最後は、「四世坂田藤十郎七回忌追善狂言」として、「心中天網島」~玩辞楼十二曲の内「河庄」
「河庄」過去1度観ている筈なのですが、その時のことは全く記憶に残っておらず実質今回が初めてのようなもの。
紀の国屋小春夢中になり、後半になって真実を知らずに小春をなじる紙屋治兵衛恋の盲目ぶりと、心ならずも治兵衛への想いを断ち切らざるを得なくなった小春の苦衷とをそれぞれ見事に表出していた中村鴈治郎・中村扇雀兄弟終盤になって真相を知り弟の治兵衛にはそれを隠しつつ小春に思いやりをみせる粉屋孫右衛門役中村歌六懐の深さの表現が、とりわけ印象的でした。

終演後




折角なので、劇場地下「松竹座ダイニング」の中の店舗夕食










翌4月5日(日)は、





大阪難波から、




10時00分発近畿日本鉄道難波線・大阪線・名古屋線名阪甲特急「ひのとり」10列車乗車し、











































12時06分近鉄名古屋着

地下街有名みそかつ店昼食


予定を繰り上げ名古屋13時36分発東海道新幹線博多発東京行「のぞみ20号」乗り








15時08分品川着



昨秋続き

鈴木亮平イメージキャラクターJR東海「いざいざ奈良」キャンペーンイメージキャラクター近畿日本鉄道「わたしは、奈良派」並立

15時40分発京浜急行電鉄快速特急泉岳寺発三崎口行「京急Wing66号」家路に。











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