旧海軍司令部壕、

ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館、

沖縄県営平和祈念公園、

そして那覇市第一牧志公設市場や国際通りを巡った翌日の12月29日(月)、



美栄橋9時52分発の「ゆいレール」那覇空港発てだこ浦西行に乗り、







10時06分着の首里で下車。



22年ぶりとなる首里城公園を目指しました。



守禮之門を観て懐かしさが。



園比屋武御嶽石門。
歓会門。




瑞泉門。











遙かに海が。

漏刻門。



22年前は晴天だったこともあり、海を眺めて、石垣の白と、建物の朱と、海と空の碧とのコントラストが、哀しくなる程美しく感じられたものでした。
やはりこの地が、沖縄戦で地形が変わる程と評される位の甚大な被害を受けたことは、忘れてはならないと思います。



龍潭。





広福門。


首里森御嶽。


奉神門。








22年前は華麗な姿で魅せていた「平成の復元」による正殿が、2019年10月に焼失してしまったのは大変なショックでしたが、2026年秋の完成を目指し此処迄復元工事が進んでいることに、感慨深いものを覚えました。




右掖門。











世誇殿。
























湯屋。









「首里杜館(すいむいかん)」内の、



レストランで、
「やんばる若鶏の照り焼き丼」と「ジーマーミー豆腐」の昼食。






円覚寺跡。


沖縄県立芸術大学の前を通って、



首里駅へ戻りました。



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