先日のAプロ定期Cプロ定期に引き続き、9/25(水)パーヴォ・ヤルヴィの指揮によるN響第1920回定期公演(9月Bプロ定期初日)を聴きにサントリーホールへ。
















前半最初は、トゥール/ルーツを求めて~シベリウスをたたえて(1990)。
勿論初めて聴いたのですが、冒頭清冽さ中程低弦雄弁さ終結静寂といった辺りが印象的でした。

続いて、エマニュエル・パユソリストに迎えてのニールセン/フルート協奏曲
融通無碍曲想パユ名技愉しいひとときでした。
アンコールでもパユ美音堪能

後半は、シベリウス/交響曲第6番第7番
両曲共に、シベリウスに相応しい清冽な瑞々しさを湛えた好演でした。




音楽(クラシック)ランキング