5/13(日)上高地から新島々そして松本を経て新宿帰着した後は、山手線渋谷に出て、
折悪しく首都圏にも広がってきた雑踏の中を、





指揮パーヴォ・ヤルヴィ














前半は、クリスティアン・テツラフソリストに迎えてのベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
第1楽章第2主題木管活かし方再現部冒頭総奏威厳第2楽章精神性辺りはやはりヤルヴィ
テツラフには世評程には良い印象抱いていないのですが、今回は深みがより一層欲しいとは思ったものの、その美しく明るい音色作品或る程度合っていたとは思いました。
アンコールバッハ構築性まずまず


後半は、シベリウス/4つの伝説
ヒロイックながらもどこか哀愁をも湛えた「レンミンケイネンと乙女たち」「トゥオネラの白鳥」悲痛さ「トゥオネラのレンミンケイネン」不気味さ「レンミンケイネンの帰郷」最後輝かしさといった特質を、ヤルヴィがよく表出していたと思います。











音楽(クラシック)ランキングへ