ふと思い出した。

 

あさイチの放送は7月30日。

 

思いや願いに実体はないですが、祈っております。

 

ゆづくんは思いや願いの実体を

演技で表わしていてくれたのですね。

 

うたであえたら。

8月15日をとてもとても楽しみにしていたのです。

 

20時半をドキドキしながら待っていました。

 

ピアニカの音の冒頭。

ゆづくんの祈りはまるで何かの宗教画。

神か何かがこの国に遣わした存在のようだった。

 

この世のものとは思えない美しさであった。

 

 

深い深い青だった。

 

一番の立ちすくむの表情は、まるで16歳の君…。

ホワイト・レジェンドを彷彿させた。

 

どきどきして見始めると、ゆずさんたちのアップになった。

 

(ええ?もしや…ゆづくんの舞が、流るるような舞が

ぶつぎれになってしまうの?)

 

それでも、ジャンプの部分やでんぐり返しでゆづくんの映像になる。

 

けれども、とめどなく♪で北川さんの表情がアップになって。

とてもいい表情で。

 

ああ、この楽曲は幾重はこの方が作ったのだと、納得する。

 

出来うるならば、両方をうまく組み込んで映像を

流していただきたかったけれども。

 

収録日から放映日まで幾日もあったろうにと思うけれど。

 

 

ゆづくんが軌道を変えて、

振り付けも生コラボバージョンに考え抜いて。

助走のないジャンプを美しく舞って。

 

流るる中の表情のひとつも見逃したくはなかったけれども。

 

最後のフィニッシュの位置。

決して真ん中には立たない。

三人の間隔がまるで図ったように同じ距離のように感じて。

ちゃんと等間隔に映るように。

とても素晴らしい配慮。

 

これがゆづくんなのだと思う。

 

 

さて、ゆず×羽生結弦‘表現’のその先へが放送される。

 

まさかNHKさんにも壁があるのかと心配したけれども、

ちゃんとこの地でも放送されるようだ。

 

 

ゆづくんの7月末はとても忙しかったのですね。

そんななかで、メンシプらじおをしてくださった。

 

 

メンシプといえば、今日、ゆづくんの投稿がありました。

 

こわいです。

 

何処に怖さが潜んでいるのか、わからない世の中だ。

 

ゆづくんの尊厳が、名前が、どうか魑魅魍魎から守られますように。