何かを書きたいのだけれども、

書けない。

 

情報ブログではないのなら、

考察をと思っても、

あまりに難しすぎて言葉に出来ない。

 

何も世の理などわからない私ですが、

ふと心に浮かんだ言葉がありました。

 

哲学は物悲し。

 

 

…ゆづくんのプレキュエルが

哲学の思考から始まっているのかさえ

わからないけれども。

 

哲学は物悲しいを検索してみたなら、

それらしい返答が帰ってきました。

 

哲学はしばしば「物悲しさ」や

「深い人生の悲哀」を動機として

始まると言われています。

それは、世界に矛盾や死の悲しみを見出し、

その根源的な問いと向き合うプロセスだからと。

 

日本の有名な哲学者が哲学の動機は、

驚きではなく、

深い人生の悲哀でなければならないと語ったそう。

 

 

プレキュエルとは前日譚。

この悲哀から、物語は始まってゆくのですね。

 

 

REALIVE、プレキュエルを演じたゆづくん。

二日続けての公演でした。

ノッテのすぐ後でした。

 

まだ疲れが抜けていない…。

本当にそうだと思います。

 

ゆづくんは生身なのだから。

どうかどうかゆっくりと休んでほしいと願います。

 

本ではなくて、

あの渾身の演技で次の公演への繋がりを示してくれたことは

とても、とても嬉しい。

 

いつまでも、ファンは待てます。

 

 

 

HappyEndで初めて見たようなスピンがありました。

 

足を絡めて、立ち回りながら廻るスピン。

とても印象的でした。

プレキュエルでもありました。

名づけるなら、苦悩のスピンでしょうか?

 

 

どうかどうかwhiteなんちゃら…。

最後は幸せなスピンでありますように。

 

 

ああ、whiteと打ったなら次にラビットと出てきました。

ウサギウサギ

ゆづくん、どうか疲れた体を癒してくださいね。