先週の金曜日の夜のこと。
バレーボールの練習に行って。
(仙腸関節障害でも、医師が運動はしてくださいと言うので
無理をしない範囲で練習に通っているのですけれども、
少し辛いです。思うように体を動かせないので…)
メンシプらじおのリアタイは
出来ないかもと思っていましたが、
家に戻ったなら、ちょうど21時だったもので、
お風呂にも入らずに
聞き入ってしまいました。
なんだろな…
ゆづくんの声はいつもよりも甘やかなのだけれども、
声に力がないような、そんな気がしたのでした。
久しぶりに笑った。
抱き枕…。
なんだか切なくなりました。
次のアイスストーリーに向けての生みの苦しみ?
スケーターとしてではなく、
製作総指揮者としての重い重圧のような?
ふと、そんなこともよぎりました。
膨大な資金がいるだろう。
膨大な数のスタッフさんもいらっしゃることだろう。
4Thを形にする。
そうして、舞うのはゆづくんただ一人…。
もっと緩く生きられたならどんなにいいだろうか?
ゆづくんに求めて、
求めすぎているのはファンたちなのではないだろうか。
もっと緩く生きてくださいとは言ってはいけないのだろうか?
けれども、また思うのです。
HappyEndのプログラムの最後の部分。
(もしやあれが死へ向かう場面としても。)
あんなにも上半身をめいいっぱい逸らせて、
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン♪、
ジャンジャン、ジャンジャンジャンジャと
渇望を渾身で表現する。
ああ、私の人生の中で
あんなにも上半身を逸らせたことがあったろうか?と
せっかく生きているのに、渇望をめいいいっぱい
仕事にしても、
好きなバレーボールに対しても表したことがあったろうかと。
一方で下半身は自由ではなかったかもしれない。
怪我をされていた?のですか…。
都会の皆さんに届いているKISS&CRYの雑誌も
Amazonを確認したなら、
私のもとに届くのはまだまだ先のようだ。
…でも思うのです。
以前ならば、それが口惜しかった。
今の今、ゆづくんの情報が、本が欲しかった。
私も歳をとったのですね。
少しだけ緩く待てる心持ちです。
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みんな幸せになりますように
6月1日になってゆづくんからやさしい思いやりの
投稿がありました。
ファンが願うのは君の幸せです。
どうか、どうかゆづくんが幸せを感じていただきたい。
私だけは私もそうかもしれない。
でも、ゆづくんの私はみんなの願いの私。
君の心と体の安寧なのです。