REALIVE 一日目を見た感想は稚拙でした。
CS放送を2Fにいる主人を気遣って(何しろ古い家なので…)
音量を小さくして拝見していたものですから。
昨日、ライブビューイングに行ってきて
感動して帰ってきました。
13年前に知り合ったゆづ友さんとも
語り合ってきました。
この長きご縁にも感謝です。
第一部のプログラム達
ゆづくんがとてもとても大きく見えて、
存在が圧倒的で
氷上がとても狭く感じました。
過去のプログラム達がまるで再演ではなくて、
新しい命を持って、炸裂していました。
鶏蛇の最初の表情は
ノーメイクのゆづくんが一瞬幼く見えたのですが
豹変してゆきました。
恐ろしいほどに美しかった。
utaiではあまりの壮大さに、太鼓の音も相まって、
ぶるぶるっと、鳥肌が立ちました。
なによりもオトナル。
ジャンプが成功してとても嬉しかったです。
連日の開催のショーなのにゆづくんは競技時代のように
きっちりと、リベンジを果たしました。
(ああ、これが君なんだよな…。)
いつかゆづくんはジャンプを跳ばなくなる日がくる。
その思いが一日目にはあって、
その思いだけが占めてしまって…。
(でも、その思い、その覚悟は一ファンにとって、
いつかは向き合わないといけないものだとも感じています)
第二部プリクエル…
前日譚…
主人公が旅と出会いを通じて、
少しずつ世界の色と輪郭を知っていく
物語なのですね。
MIKIKO先生がおっしゃるゆづくんの音楽を聴いている表情…
いつかの清塚さんの番組のゆづくんが目を閉じて、
指を動かす表情を思い浮かべました。
君は音の世界へ旅立ってゆく。
その体と心を持って。
君はゼロになる。
全ての勲章を乗り越えて、ゼロになる。
芸術へと向かう。
ふと日常を振りかえる。
購入した印刷機。
黒が最初になくなって、印刷出来なくなり、
その次にはシアン、マゼンタがなくなってゆく…。
いいえ、考察はまだよいのかもしれない。
君は顔面の内出血をするほど、舞い続けたのだ。
どうかどうか休息してください。
ICE STORY 4th。
きっと壮大だろう。
少し哀しいのかもしれない。
けれども生きてゆく勇気をもらえるだろう。
ライブビューイング。
キーホルダーがひとつだけ、残っていました。
それを購入して、バッグにつけました。
これからも応援を続けます。
私の毎日にこのキーホルダーが揺れ続けるでしょう。