昨日の早朝のこと。
カーテンを開いて外を見ると、
薄暗い中にも真っ白な世界になったようだった。
一昨日まで、雪が少なく地面が見えていたのだけれども。
主人が今年最後の仕事に行くので
玄関までいつものように見送った。
ところが玄関のドアが開かない…。
もしや大雪だったのかと。
統計始まって以来の一日の積雪量だとか。
やはり雪国だ。
甘くはないなと再認識しました。
必ず季節は帳尻を合わせてくる。
24日に朝早く4時ごろに出発して、
義母の転院をしてきました。
介護タクシーというものに初めて乗車しました。
義母はやっと慣れ親しんだ土地に帰ってくることが出来た。
転院した病院で医師のお話を聞いて。
もしや年内にも何か起るかもしれないと言われて。
そうなのか…もうそうなんだ…。と。
ですので、毎日が心をどこに置いたならいいのか。
けれども、お正月はやってくる。
主人がお正月の買い出しを頑張ってくれて、
先ほど、うま煮を二人で作り終えました。
ブログを始めてから年末にはいつも塩ポエム(笑)を書いて
いたように思う。
だから、長年綴ってきたブログなので
やはり拙くとも書いてみようと思い立ちました。
君の演技を今年最初に見たのはエコーズの広島公演。
広島という土地が
君の今年の最初の舞の場所だったことが感慨深い。
祈りの土地。
印象に残ったのはゴリアテ後の扉の表情か。
もしや戦いに勝っても、ひとは茫然と座り込むような感覚。
心が体が彷徨う。
これからどうしたならいい?
2月は最終公演だった。
きみはまたしてもやり遂げた。
楽公演はいつも君の強い意志に感嘆するのだ。
Novaくんは振り返った。
名残惜しいのか、
それともこの星への深い愛情の表現なのか。
最後の公演にとてもふさわしい美しい仕草だった。
その後に疾風が吹いた。
米津さんとのMV
君の姿は、まるで少年のようだった。
傷つく少年の頃、憧れを持つ少年の頃、懸命の少年の頃。
どれをも君は表現した。
今でも時折に動画を見て勇気をいただく。
3月はノッテの季節。
萬斎との共演の期待が否応なく膨らんだ。
まさか、ボレロとは。
萬斎さんのまばたきひとつひとつが哀しみを誘う。
君は黄金の大いなる鳥だった。
この世にきっと神様が遣わしたのだろう。
氷上に鎮魂の足音を刻む。
萬斎さんとゆづくんがジャンプして暗転。
観客の歓声が物凄さを物語る。
祈りは天に届いた。
7月は仙台ゼビオのアイスショー
ドキドキと待機して映像を追った。
君はとてもとても美しかった。
イナバウアーは荘厳に満ちていた。
将来の若い子達へ
君が選んだ演目は春よ来いだった。
微笑みを浮かべて、
最後の最後の音の余韻まで伝えてくれた。
そうしてお盆の頃
君のメンテナンスのアナウンスを知った。
そうだよ、そうだ。
休めなくはいけない。
体はきっと悲鳴を上げていることだろう、と思った。
けれども、休むのではなく、前へ進むための時間。
体と、心の声を聞くための時間。
どこまでも君は君だった。
振り返ると出来事だけではない。
一年を通して、何度も君の声を聞けたのだ。
メンシプらじお…
毎日がゆづくんにもあって、
妖精さんでも天使さんでもない
今の青年の君の声が聞けることがこの上ない喜び。
そうして月初めにはこちらが元気をいただく![]()
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同じ星に同じ国に生きている喜び。
ゆづくん今年、一年ありがとう。
思いがますます強くなった一年でした。
いつも読んでくださる方、
いいねをしてくださる方、
本当にありがとうございました。
どうぞ良い年を迎えられますように。
