自分の犬猫のためにお世話を工夫する様子をブログに綴るどこかのおばさんが好きで、自分がまだ若いすごく未熟な頃から参考にさせてもらってた。

レンタルブログ界隈で例えると、ライブドアブログとかエキサイトブログとか今は亡きヤフーブログに多いタイプのおばさんだ。

 

今は自サイトを作るハードルが随分下がったし、有料・無料ブログだけでなくSNS、匿名掲示板など誰でも簡単に発信出来るようになった。

 

自分の職業を詐称することも、大きな数字を示して盛ることも、一生懸命ググって専門家っぽい発言をすることも誰にでも出来る。

 

やろうと思えば今ここで私にも出来る。

それをするかしないか、嘘をつくかつかないか、人を騙すか騙さないか。

 

嘘がないどこかのおばさんの、自己顕示欲ではない自分の犬猫への愛を、私はちょっと分けてほしい。

そんな本物との出会いが簡単に出来るインターネットの時代が終わってしまったからこそ、嘘じゃないものを見抜く力、藁にもすがりたい時に藁を掴まない冷静さは大事にしていきたい。

 

ネット上で素性の知れない人や自称専門家に自分が一番大切にしている存在の健康に関する相談をすることが本当に良いことなのか、それを実践してしまうことが正しい判断なのか。


もし身近に藁を掴みそうな人がいたら私はどうするだろう。

 

以前ならそんなのに騙されたらダメだよと正義ぶっていたかもしれないけど、今はそっと離れるかな。

残念な気持ちで。

腎臓病だった先代犬たみちゃんも、腎臓病治療中&腎結石再発防止の同居猫とらじも、水分補給と確実に栄養を摂ってもらうために自力で摂取出来ない分は流動食を飲んでもらっています。

 

腎臓の療法食だとロイヤルカナンリキッドやキドナがありますが、私はずっと療法食のウェットとドライを混ぜたもので手作り。

 

とらじの場合は腎ケアPPレーベルとウェットフード(数種類の療法食のウェットをローテーション)とお湯を電動ミルで混ぜて作っています。

 

手作りなら粘度や量の調整が出来るし、味の好みにも対応出来るのでおすすめ。

 

 

食器は先代犬の頃は今より価格が低かったことと歯がなかったので噛み壊すこともなく長期間使えたのでワンラック注入器を使っていました。

 

 

 

とらじは噛んですぐダメにしてしまうのでカテーテル用シリンジ。

以前はガツガツ飲んでくれたから30mlのものにシリコンチューブをつけていたけど、最近はイヤイヤするようになったので10mlのシリンジを1回のお食事に3本分ずつ使ってます。

 

 

 

 

↓上から30ml+シリコンチューブ、今使ってる10ml、口が細くすぐ嚙み切ってしまうので注意が必要な10ml。

 

 

私は強制給餌のことをずっと「お食事サービス」と読んでいて自分のサイトにも書いてあるんだけど、

 

強制給餌は犬に食べさせてあげる「お食事サービス」の一環です

 

と、とある会社のブログで大胆にパクられている。
誠に遺憾です指差し

 

 

 

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