楽天家の歩み -38ページ目

メガネとセンチメンタルについての考察




今日は空の写真集を買い、写真を現像し、メガネを買いました。

黒ブチが多かったので、今回は茶色のフレームにしてみました☆


毎回変わらないのは…

度なし。

ダテですか。

ええダテですよ。

そんな自問自答を繰り返しながら聴いたのは

GOING UNDER GROUND

メガネつながりです(;_;)


個人的に好きなのが
『ランブル』『グラフティー(シングル版)』『ミラージュ』

と、かなりシングルに偏っている傾向です。


特にグラフティーに関しては、シングル版でなくては納得いきません。

イントロのギターフレーズで心を掴まれたんですから。


『切ない』という言葉が私はキライで、彼らの曲を聴いた時も、
「これを切ないと言ってしまいたくはない」
という気持ちが強かったのを覚えています。

心の傷を描いて涙を誘う、多くのギターロックバンドに辟易していた心に響いたのは、
彼らの真っすぐさだったと思います。

日常の、僕とあなた

吹きゆく秋風

孤独に震える夜

春のざわめく昂揚感


そんな情景を切り取り、楽曲に込める
瑞々しい彼らの感性に

私は魅かれたのだと思います。

大切なヒト

好きなヒトができた。

尊敬できて、格好いい。

このヒトの傍にいたい、

ずっと見続けていたい、

そう心から思えたヒト。


恋人になれるかはまだわからない。

でも一つ確かなのは、

出会えた事、話せる事、想うという事。

そんな事がたまらなく幸せだと感じられるコト。

車とスーパーカーについての考察

   
ツクエに乗るのは三台の模型。

さりげなくオブジェ。

オブジェクトですな。

スーパーカーと言えば、青森出身の四人組。

惜しまれつつ解散してしまいましたが、

音楽性の怒濤の変化は正に驚きの一言でした。

ギターロックと言われていたその音楽がエレクトロニカを敏感に飲み込み、

いしわたり氏による近未来予見的な歌詞を内包する事により、その当時としては斬新な世界を確立し得ました。

彼らの鳴らしていたギターロックはコードの循環、

つまり繰り返しによるトリップ感がその核にありました。

そこに打ち込み音が乗る事により、彼らは文字通り未来のバンドへと進化したのでした。

しかし私が最も胸打たれたのは、
『LAST SCENE』や『I'm Nothing』
といった、静かな世界観を描く時の彼ら。

感情を高ぶらせる事なく唄うナカコー氏、澄み渡るクリーントーンのアルペジオが乗り、
ピアノの単音打ちが微かに世界を揺らす。

正に絵画的な音を鳴らした部分を、私はスーパーカーというバンドの最たる魅力だと感じています。