楽天家の歩み -37ページ目

部屋と風景写真との相関図

私の部屋の壁には、私が今まで撮った中でも特にお気に入りな風景写真が貼ってあります。

空、木漏れ日、白黒で撮った街の景色、電線など…

白い壁に浮かぶ景色は、

部屋にいながら外の世界を感じさせてくれます。

一枚一枚に記憶とその時の感情が詰まっている、
大切な写真。

永遠を一瞬に。

写真は不思議なもの。

部屋が世界になる、壁ぎわの写真を見て
ふと思ったコトでした。

タバコと光の関連性についての考察

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タバコの銘柄を変えました。
あれ程愛したラッキーストライクから浮気したのはマルボロ様の赤でした。

イームズに座りながら、煙をゆっくりくゆらせて庭を眺めていて気付いた事。

午後の強い光を窓越しに見る。

温度という体感性を遮断して、光だけを眺めるというのはとても心地いいという事。

そういえば、小学生の頃、一番好きな景色は六階にある図工室の窓から見る、午前のやわらかな光に照らされた無音の街と空でした。

結局好きな景色、自分にとって癒される、
いわば原風景というものは年を重ねても変わらないのだなあと思いました。

アンビエントを聴いて、ミニマルな世界に心を沈めるのと近い感覚。

音楽と風景は切り離せないものですね(≧ω≦)

話さない

ポンポンと過去を話してしまう私。

恋愛も、趣味も、プライドなく話してしまう。

笑いのタネにされ、

それにおどけて応えて。


ふと襲う虚しさに真顔になってしまいます。


でもそんな私も、

本当に大切な記憶、恋、人は話さない。

話したとしても、それは心から許した人だけ。

もしその人がその話を笑いにしたら、私はきっとその人を簡単に見下すでしょう
そして同時に、話してしまった自分もまた許せないでしょう。


だから、心に秘める記憶や恋は

けして表には出さない。

冷たいのでしょうか

小さい人間でしょうか

それでも私は、自分を変えない。


誓いです。