好きなもの
服……CABANE de ZUCCa
and A
BEAMS
アローズ等
音楽…ロック・ジャズ・エレクトロニカ
小説…北村薫、吉本ばなな、山 田詠美
漫画…蟲師、BLACK LAGOON、ピ アノの森、xxxHOLic、マスター キートン、黒執事、美味しん ぼ等。
服……CABANE de ZUCCa
and A
BEAMS
アローズ等
音楽…ロック・ジャズ・エレクトロニカ
小説…北村薫、吉本ばなな、山 田詠美
漫画…蟲師、BLACK LAGOON、ピ アノの森、xxxHOLic、マスター キートン、黒執事、美味しん ぼ等。
闇夜
夜になりました。
久々にマクドナルドでゆっくり…
しかし、肝心のバリューセットはすぐさま食べ終え、ゆったり煙草をプカプカ…(゚-゚)
販売職なので、翌日も翌々日も仕事です。
しかしゆっくり。
新入社員の頃は翌日が仕事だと真っ直ぐ家に帰っていたものですが、
数年経ち、チーフという立場になった鍋助さんは
余裕をもつことで逆に自分を追い込むのです。
社会に出て、息抜きの大切さやタイミングを身に付けてきました。
頑張りすぎて体調やペースを崩して会社に損益を与える事は、単なる自己満足の意識レベルでしかないんですねぇ(゚o゚)
『頑張る』って言葉は嫌いだなあ…
自分で選んだ仕事だしねえ。頑張るのは当たり前の事で、結果を出すのが仕事ですものね。
あー、追い込んでます。
久々にマクドナルドでゆっくり…
しかし、肝心のバリューセットはすぐさま食べ終え、ゆったり煙草をプカプカ…(゚-゚)
販売職なので、翌日も翌々日も仕事です。
しかしゆっくり。
新入社員の頃は翌日が仕事だと真っ直ぐ家に帰っていたものですが、
数年経ち、チーフという立場になった鍋助さんは
余裕をもつことで逆に自分を追い込むのです。
社会に出て、息抜きの大切さやタイミングを身に付けてきました。
頑張りすぎて体調やペースを崩して会社に損益を与える事は、単なる自己満足の意識レベルでしかないんですねぇ(゚o゚)
『頑張る』って言葉は嫌いだなあ…
自分で選んだ仕事だしねえ。頑張るのは当たり前の事で、結果を出すのが仕事ですものね。
あー、追い込んでます。
着物
鍋助です。
最近思ったことを一つ。
私は呉服屋で働いているのですが、職場では毎日着物を着ているんですね。
家から来ていくのがほとんどですが、
ふと気づいて周りを見てみると、着物を着て働いている店員というのは少ないんです。
お店によっては全員が着物を着ているところもありますが、ほとんどの場合が着ていません。
うちの会社は若い男性社員が多く、ほとんどがスーツを着てお店に立っています。
その中で毎日着物を着ている私は
『すごいね』
とか
『立派だね』
などと言われます。
果たして本当にそうなんでしょうか?
着たいから着ているだけですし、何より呉服屋の店員自体が『着物離れ』しているなあと感じました。
今、呉服業界は衰退の道を辿っています。
過料販売やコンプライアンスの問題が起き、
大手が倒産するという時代になりました。
その中で大切なのは、商売の基本に立ち返ることなのではないでしょうか?
お客様の『着たい』に耳を傾け、お客様の毎月の収支に見合った価格で、かつ良い品質のモノを販売する。
『着たい』けれど『踏み出せない』のが本音なのだと日々店頭に立っていると実感できます。
そこに知識の押し売りではなく、易しく入れるように頼れる存在で在り続ける、着物のコンシェルジェのような店員がいれば、もっと着物を『趣味』で着られる人は増えるのではないでしょうか。
そんな店員が着物を着れない、面倒くさいと感じていては先に進めないのではないかとふと感じました。
小さな事からコツコツと。
最近思ったことを一つ。
私は呉服屋で働いているのですが、職場では毎日着物を着ているんですね。
家から来ていくのがほとんどですが、
ふと気づいて周りを見てみると、着物を着て働いている店員というのは少ないんです。
お店によっては全員が着物を着ているところもありますが、ほとんどの場合が着ていません。
うちの会社は若い男性社員が多く、ほとんどがスーツを着てお店に立っています。
その中で毎日着物を着ている私は
『すごいね』
とか
『立派だね』
などと言われます。
果たして本当にそうなんでしょうか?
着たいから着ているだけですし、何より呉服屋の店員自体が『着物離れ』しているなあと感じました。
今、呉服業界は衰退の道を辿っています。
過料販売やコンプライアンスの問題が起き、
大手が倒産するという時代になりました。
その中で大切なのは、商売の基本に立ち返ることなのではないでしょうか?
お客様の『着たい』に耳を傾け、お客様の毎月の収支に見合った価格で、かつ良い品質のモノを販売する。
『着たい』けれど『踏み出せない』のが本音なのだと日々店頭に立っていると実感できます。
そこに知識の押し売りではなく、易しく入れるように頼れる存在で在り続ける、着物のコンシェルジェのような店員がいれば、もっと着物を『趣味』で着られる人は増えるのではないでしょうか。
そんな店員が着物を着れない、面倒くさいと感じていては先に進めないのではないかとふと感じました。
小さな事からコツコツと。

