楽天家の歩み -4ページ目

夜行性、夜光星。

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夜です。

鍋助です。

Perfume聴いてます。

鍋助です。

『コンピューターシティ』
という曲をひたすら聴いています。

なんでこんなにポップでテンポがいいのに、
悲しさがある曲なんでしょう


『完璧な計算でつくられたこの街を 逃げ出したい 壊したい 真実はあるのかな
完璧な計算でつくられた楽園で 一つだけ 嘘じゃない 愛してる』

この部分の歌詞が好きです。

一人で東京という街に暮らしている私は、
この曲を聴くと都会の夜景を思い出します。

完璧なまでに創られた街。
光の中に生きる人。

その中に『ホント』はどれだけあるのだろう。


そんな悲しさにも似た思いがよぎるのです。



少し、寂しくなる
夜の曲です。


鍋助です。

涙を少し、頂けますでしょうか?

ポテトチップスにコーラ。

お気に入りの音楽に小説や漫画を足して、


想像力をかけ算すれば


楽しい夜が始まるね☆



たくさんひとりで泣いたあとは


そんな時間がやけに優しい♪

雨の先の空を見ろ。それが希望。

今、眠れなくてPlastic Treeの『本当の嘘』
という曲を聴いていました。


彼らには歌詞の中に雨が出てくる曲が多いのですが、
この曲も雨を描いた一行を持つ曲です。


『優しく銀色の雨が街の全てに降りそそぐ』
『椅子の上に花の上に 足がないロバの背中に 細かい雨が降りそそぐ 僕の上にも』

遊園地の中にある少しの寂しさを描いた曲。


初期の彼らは内省的な繊細な歌詞が多く、
何か殺伐とした脆さを抱えていました。


延々と鳴り響くギターのリフ。


いつまでたっても色褪せない名曲です。


悲しい曲程、希望を感じるのは何故なのでしょう。


それはきっと、聴く自分自身が希望を忘れていないから。


悲しくても、そこから抜け出したいと願う気持ちは強いものなのだと思います。


そして夜は深まり、

仕事もあるのに寝られないループな鍋助でした(泣)


(つд`)