天災    志音

死神    志らく

中入り

シネマ落語

天国来たチャンピオン  志らく


特に可もなく不可もなく。

帰りに馴染みの寿司屋で、

いわし、マグロ、北寄、アナゴをつまむ。お土産に太巻。

家人は美味いと言っていた。





角川映画祭の犬神家の一族。


いや〜、小学生のときに封切りで観て以来、スクリーンでみる。

こんなに素晴らしい映画だったのか、改めて感動。大きなスクリーンだからこその感動がいくつもあった。

松子夫人の着ている着物が素晴らしい。大島、結城のいい柄といい光沢と艶。

金がふんだんにあれば、かみさんに着あげたい。


役者の細かな芝居もあり、長田千鶴子のカットもよくわかる。 

やはり、スクリーンで見ないと。

何度も観た犬神家の一族だが、ぜんぜん飽きず、違う映画を観たようだ。 




人情匙加減があと1回で終わる。

今日は先生が本息?でやってくれた。

申し訳ないが、あまり、ピンとこなかった。


新宿で悪夢の系譜を観ようと思ったが混んでそうなのでやめて、家でゆっくりすることに。


続・男はつらいよを観て、

フラガール。


何度も観たフラガール。

豊川悦司のカッコよさもあるが、

何度観ても蒼井優の美しさと存在に感動する。

撮影当時、蒼井優は20歳ですって。





芸能というのは、やはり才能なのだろう。