原点回起。まるで2010年のJFL昇格したあの時に戻された屈辱の瞬間でもあった。ただ僕は当時レプリカユニも、シーズンパスも買えないほど(JFL時代はシーズンパスは不要だったが)山雅の試合が始まるのを今か今かと待ちわびていたことを思い出す。もっと言うのならば、第33回全国地域サッカーリーグ決勝大会の決勝ラウンドを見に行くあの頃に戻った気持ちで・・・。
僕は正直言えば悔しい限りでもある。JFLからJ2への4位昇格と言うのも10年で儚く打ち砕かれてしまったからだ。所詮はこんな地位にいていいのか・・・。J2の22クラブを見ると羨ましい限り。「もっとJ2を楽しめれば・・・。」それがこの10年間だったのかも。
今、そこにあるサッカーを愛せ。山雅を熱く応援するサポは、今シーズンのシーズンパス購入を。更には右袖に恥ずかしいJ3マークの付いたレプリカユニも購入している。更には今日は新体制発表会もあり、まつもと市民芸術館に言ったサポもいたほどだ。因みに僕も仕事が忙しく、おもてなしたるVAMOS参加が難しくなったのもその要因昨年のハーフシーズンパスを購入したことで、今シーズンのシーズンパスも購入したが、奇しくも僕は会社がサンプロアルウィンの近くと言うこともある。松本山雅は地域が誇る市民クラブなのだからその誇りをもって応援することだ。
J3の船出は何かと苦しいスタートとなるが、再三言うようにJ3最終節にあたる11月20日のサンプロアルウィンで、歓喜のJ2復帰を目指そう!