2018年10月21日。この日、松本山雅はサンプロアルウィンでFC岐阜と試合を行った。その時に印象に残ったのが相手キーパービクトルの壁。山雅の選手たちは悉くビクトルに弾かれる・・・。0-0のドローで終わるも、相手キーパービクトルは手ごわいそんな印象を受けたのだった。
しかし、そんなビクトルが今年から松本山雅にやってくることとなった。そのビクトルの壁に山雅が助けられる立場にと言うのも、三浦文丈ヘッドコーチが相模原で指揮を執っていた際に相模原をJ2昇格へと貢献した守護神だけに期待も大きいし、何と言ってもゴールマウスを守っていても、熱き山雅サポが後ろで味方となればと言うことも彼が山雅を選んでくれた結果ではないのかと・・・。
失点で崩壊した山雅を守りの山雅に是非とも貢献してくれることを願いたいところだ。